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メリエンダのティータイム

お茶飲みながら気楽・気軽・気ままにつづる日々雑感。姑99歳を1昨年、母96歳を昨年続けて見送りました。これからは老夫婦の二人暮らし。


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今日は長男がお見舞いに。

12月18日
12.18シャコバサボテン
シャコバサボテン:避難先の部屋の隅で一気に花が開いて華やかに
母はこの花のことを忘れていて
実家から持ってきた鉢だよといっても「そうなの」とあんまり関心がなかった

今日は長男が姑のお見舞いに。
大きな声で何度もおばあちゃんと呼びかけてくれた。

目を開けた気もするし、応えてくれた気もする。
ただ無意識の所作なのかもしれないけれど。

長男は手や肩をさすったり、頭をなでてあげたり、目やにを拭いてあげたり。

それなのに夫は私にはお尻をひねったればという。
まったく!!

昔、姑がきっとこんな日を夢にも考えない元気なころ
姑らしい意地悪をしたあとで
何と
「憎たらしいやろ?」
「私が寝たきりになったらお尻ひねってもいいからな」
と畳みかけて憎たらしいことを言って笑った。

さすがにその一言は私は忘れられなくて
最近「お母さんは私にはこんなことを言ってたのにね」
と言ったら
あまりに反応がない時に私にお尻ひねったらどうやという。

私は舅が亡くなってからは1年に数回は姑のところを一人で訪ねて面倒を見ていたし
2度の骨折や入院の時もいつも私が看病していて
特別仲が悪い嫁と姑という関係ではなかった。

それでも最愛のひとっりこの一人息子
時に意地悪も言いたくなったのだろうと思う。

肉親愛、とりわけ血のつながった息子や孫への愛情は特別だった。
意外と肉親とはいえ、親、兄弟にもという訳でもなかった。

その分夫も子供たちも十分こたえて
意識がない今も毎日声をかけている。

次男は食事もせずにピストンで帰宅。
和r割れも仕方なく家でうどん。

京で外壁塗装が終わった。
思ったより早かった。
テントだけでなく
窓までぴっちりフィルムでカバされて息苦しい日々だった。
でも寒い中たった二人で塗り上げてくれた。
屋根も昨日で終わったらしい。
全然見えないのでその進捗ぶりが確認できない。
まだ雨どいがついてないので
来週設置されれば25日には仮設のポールもテントも撤去される。

やってみれば簡単だえねえ。
でもそれぞれが専門家でこともなげにはかどっていくけど
寒さの中厳しい仕事ではあった。
技術屋さんは今は引っ張りだこらしいから
コロナがまた怪しげな状況だから今のうちに
しっかり稼いでねと応援した。

春に花たちが回復したころまた寄ってみてなんて言ったけど
回復するかなあ。
魔本気で寄ってくれたりはしないだろうけど、、、。






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My profile

Author : merienda

創造力と想像力で楽しむ暮らし。現在山に夢中。お花大好き。月1回の男の料理会。東京在住。1昨年末99歳の姑を、昨年母(96歳)を自宅で見送りました。金婚式を終えた老夫婦の新しい暮らし始まりました。
写真はカシニョール「おやつの時間」
メリエンダはスペイン語でおやつ(間食)のこと。

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