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メリエンダのティータイム

お茶飲みながら気楽・気軽・気ままにつづる日々雑感

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歌詞はめぐる

4月27日
4.27なでしこ2
撫子:寄せ植えにしていたら花があまり咲かなくなって形も悪くなっていた

4.27なでしこ
プランターに植え替えて株分けしたら今年はきれいに復活。

昨日同窓生から歌のメッセージが送られてきた。
ギターを弾きながらの歌唱。
コンサートやボランティアなどいろいろ活躍されていると伺ってはいたけど
歌声は初めて。
さすが若々しい歌声で引っ張りだこというのを納得。
でもきっとそういう場も今はないんでしょうね。

ところで曲は聞いたことのある
美しい歌詞の唱歌。

私も鼻歌で同調しながら歌っていたら
私はいつの間にか曲は冬の星座と思い込んでしまっていた。
それでお礼をメールしたら
彼から曲名は星の界(ほしのよ)と訂正が"(-""-)"

「星の界(よ)」
杉谷代水作詞・コンヴァース作曲

月なきみ空に、きらめく光、
嗚呼(ああ)その星影、希望のすがた。
人智(じんち)は果(はて)なし、無窮(むきゅう)の遠(おち)に、
いざ其の星影、きわめも行かん。

雲なきみ空に、横とう光、
ああ洋々たる、銀河の流れ。
仰ぎて眺むる、万里(ばんり)のあなた、
いざ棹(さお)させよや、窮理(きゅうり)の船に。

知ってるし謳える曲なのに、、、。

同じメロディの川路柳虹作詞「星の世界」もある。
何にか譬(たと)えん 尊き母を
夜すがら輝く 御空(みそら)の北斗
人生行路の 行く手に耀り
行けども行けども 耀りてやまず

何にか譬えん やさしき母を
湧き出て尽きざる 谷間の泉
慈愛は御胸(みむね)の 奥より流れ
汲めども汲めども 溢れてやまず

もともとコンバースが母親をいつくしんで作った曲らしい。
賛美歌312番として歌われていて
1.
慈しみ深き 友なるイエスは
罪 咎 憂いを 取り去りたもう。
心の嘆きを 包まず述べて
などかは下さぬ 負える重荷を。

2.
慈しみ深き 友なるイエスは
我らの弱きを 知りて憐む。
悩み悲しみに 沈めるときも
祈りにこたえて 慰めたまわん。

3.
慈しみ深き 友なるイエスは
かわらぬ愛もて 導きたもう。
世の友われらを 捨て去るときも
祈りにこたえて 労りたまわん。

アーメン

小さいころ日曜学校だ確かに歌った記憶が、、、。

そして大好きな堀内敬三の歌詞の曲が冬の星座。
唱歌で習った時初めて知る言葉が多くて
それでいて素晴らしい詩の響きに感動した。

「冬の星座」
堀内敬三訳詞・ヘイス作曲/文部省唱歌(中学一年

「冬の星座」
堀内敬三訳詞・ヘイス作曲/文部省唱歌(中学一年)
木枯らしとだえて
さゆる空より
地上に降りしく
奇(くす)しき光よ
ものみないこえる
しじまの中に
きらめき揺れつつ
星座はめぐる

ほのぼの明かりて
流るる銀河
オリオン舞い立ち
スバルはさざめく
無窮(むきゅう)をゆびさす
北斗の針と
きらめき揺れつつ
星座はめぐる

なんて昔の曲は調べも詩も美しいのでしょう。
確かに違うんだけど浮かぶ情景も言葉も似ていると思いません?
私だけか???



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My profile

Author : merienda

創造力と想像力で楽しむ暮らし。現在山に夢中。お花大好き。月1回の男の料理会。東京在住。姑(99歳)を呼び寄せて近くの施設に。母(95歳)も隣の市の老人ホームに入居。老老介護の現実に向き合う日々。

写真はカシニョール「おやつの時間」
メリエンダはスペイン語でおやつ(間食)のこと。

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