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メリエンダのティータイム

お茶飲みながら気楽・気軽・気ままにつづる日々雑感

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アイスランド・レイキャビーク観光

2月21日
2.21レイキャビック
まんべんなく取って来ました.
朝からカロリーオーバーです。

昨夜の興奮冷めやらずなんかオーロラが見れたことで予定終了のような気分。
市内観光へのテンションちょっと低いかも。
 
集合は9時で今日は市内観光。
アイスランドの人口は約35万5000人。
ちなみに異本で一番人口の少ない鳥取県は約55万5000人
そして面積は10万3000㎢、人口密度は3人/km2
そしてレイキャビークの人口が約12万3,000人 
その 都市圏に約21万7000人と約2/3が集中しています。
それでも人口密度は約204人/km2
物価は高いです、
特にアルコール類は。
しかもほとんど売ってなくて手に入りません。
種類も多く、無税なので
飛行場の免税店で飲みたい分だけ買っておくのが最良の方法だそうです。
レストランではカップワインが1300円、生ビール中くらいで1000円くらいです。

最初に訪れたのは街のランドマークになっているハトルグリムス教会。
2.21レイキャビック2
75メートルの高さが高層の少ない町で抜きんでている。
1937年から建設された新しい教会でコンクリート製。
デザインも現代的で黒砂海岸で見られた柱状節理になぞらえているそう。
ピアノの鍵盤のようにも。
中にはドイツ製の大きなパイプオルガンがあり
たまたま演奏中でした。
2.21レイキャビック3

ハトルグリムス教会(レイキャビク)

教会の前にはアメリカ大陸の発見者であるエイリクソン像が立っている。
2.21レイキャビック4
これは1930年に、シンクヴェトリルで930年に行われたアイスランド議会アルシングの一千周年を記念してアメリカ合衆国から寄贈されたものである。

上陸したところが確定されていないものの
レイフ・エリクソンとアイスランド・グリーンランドのヴァイキングたちが、クリストファー・コロンブスの大航海時代における「発見」に先立つこと500年前に、すでにアメリカに上陸していたヨーロッパ人であったことは確実である。 ウイキペディアより

教会から海岸側に出たところで次のポイントホフジハウス。
2.21レイキャビック5
1909年にフランス領事館として建てられた建物。
1986年米国レーガン大統領とソ連のゴルバチョフ書記長による冷戦終結に向けた会談が行われた事で、現代史の記念碑的建物。
現在はレイキャヴィーク市が所有・管理し迎賓館となっている。

国同様こじんまりした建物だけど世界2大大国の例繊維寄与貢献できたのは
どこにも属なさい毅然とした立ち位置を確保しているから。

米国一辺倒の日本とは全然違う。

そして海岸線に出るとバイキングのオブジェ。
2.21レイキャヴィークオブジェ
センスが良くて独立心の強いアイスランドを象徴しているかのよう。

近代的な高層の建物が見える西側と遠くに雪の山脈が連なる大自然が鎮座する風景が好対照。
2.21レイキャビック6
海に向かって左側
2.21レイキャビック7
海に向かって右側

そしてレイキャヴィーク港のそばにはハルパ(HARPA)というハチの巣か魚のうろこのようなガラス壁の建物。
2.21レイキャビック9
コンサートホールだそうでおしゃれなショップも。

レイキャヴィーク11
内側の窓から見ると港も遠景の山々もまた違った美しさ。

海から少し離れる方向に歩くとチョルトニン湖
この湖岸市庁舎があります。
レイキャヴィーク13
ロケーションも建物もおしゃれ♪~

レイキャヴィーク12
そして同じく湖岸に国会議事堂があります。
シンクヴェトリル国立公園のギャウの広場で始まった民主議会(アルシング)が1800年ごろからはここに移されたそうです。
ノルウエ―やデンマークの植民地下にあっても継続し、一時禁止された時期もあったようですがその後復活し、アイスランドの独立志向をささえ、大地j世界大戦中に完全自治を復活し、第二次大戦中の1944年には独立宣言を果たしています。
(湖岸側は裏側です)

レイキャヴィーク14
その横にはドゥムキルキャン教会。
レイキャヴィーク最古の教会でアイスランドで一番重要な位置にある大聖堂。

レイキャヴィーク15
オイストウヴェトリル広場に面している国会議事堂正面

レイキャヴィーク16
カラフルな建物が有名だそうですがメインストリートのカフェ。
中のカウンターで飲食する人の下半身が描かれているウインドウ。
おしゃれすぎる(^^♪
明日自由時間にこの通りはゆっくり散策できます。
3時間もかからない市内観光です。

通りの一画のレストランでランチ。
2.21アイスランドロブスター
アイスランドロブスターのスープ
アイスランドロブスター2
メインのアイスランドロブスター。
アイスランドの名物料理です。
ロブスターと名がついて期待しすぎましたが
手長海老だそうです。
シャコのようなふわふわした食感でした。

午後はアイスランド観光でもとても楽しみにしていたブルーラグーンです。
2.21ブルーラグーン
水着で雪景色を見ながら入ります。
お湯につかりながらドリンクも。
ビールやスムージーのワンドリンクがついてます。

2.21ブルーラグーン
寒いお国でゆっくりお湯につかって最高のリラックスタイムでした。
どうもシャワーだけだとお風呂という気がしない純日本人なので、、、。
仮面のように塗る白いシリカの泥パックも無料で試せます。

ホテルに帰ってホテルでの夕食
2.21ホテルの夕食

夜9時夕食後にロビーに行きましたが
曇りでもありオーロラを見ようという方はいないようで
そのまま引き返して就寝。






















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My profile

Author : merienda

創造力と想像力で楽しむ暮らし。現在山に夢中。お花大好き。月1回の男の料理会。東京在住。姑(99歳)を呼び寄せて近くの施設に。母(95歳)も隣の市の老人ホームに入居。老老介護の現実に向き合う日々。

写真はカシニョール「おやつの時間」
メリエンダはスペイン語でおやつ(間食)のこと。

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