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メリエンダのティータイム

お茶飲みながら気楽・気軽・気ままにつづる日々雑感

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2019-11-18 (Mon)  21:51

大木の伐採


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11月18日
11.18ノコンギク
秋も深まってきた。ノコンギクが盛り。

朝から植木屋さんが見えて
おおあの切ってほしいと願っていた木を剪定されている。
先週見えてそれきりだったので
あ~剪定もしないんだとあきらめていたら
なんと今日根元からバッサリ切ってしまわれた。
夏にはチャドクガがびっしりのサザンカ3本も強剪定。
一本は今まさに花の時期で花もつぼみもいっぱいついていたので
ちょっと惜しまれたけど。
なんてつらつら見ていたのは
わが家の前に立つお隣の家の裏庭。

花が咲かなくなっていたけど葉はたっぷり茂って
屋根まで届く木は多分こぶし。
その葉がそろそろ枯れ葉にになって
もうすぐ我が家の庭にハラハラ舞い落ちると
私はひとりハラハラしていたわけで。
毎日おびただしい量の枯れ葉のほぼ8割が我が家の庭に舞い落ちる。
何せお隣は1mとしかないお隣宅と我が家の庭の隙間にその木を植えられてすでに30年近く。
大木になって根っこと落ち葉は我が家にという事情。
この間植木屋さんが見えていた時に
あの木を切ってほしいなあと思っていたけど
そのあっまだったのが
何と今日ばっさり伐採された。

落ち葉の前で大助かり。
よかった。
お隣も高齢でお好きだった庭の手入れをされることも
ほとんどなくなった。
私も毎日あの木の落ち葉を片づけられるかしらと
不安になっていた。
高齢化した住人に樹木の管理は手に負えない。
草取りだってままならない。
間隔も敷地も狭い住宅地ではとりわけ問題になる。
わが家も早々に桜、アンズ、ゴールドクレスト、プルーン、柿など
大きくなる木はすべて伐採した。

それでもまだ、かりんにオリーブに梅、ジューンベリー、ヤマボウシなど残っている。
自分で伐れるうちに剪定を繰り返して小さく整えているけれど
それすら負担になるかもしれない。
年取るって未知の自分と出会うこと。
言ってみれば詩的だけれどどうなるんでしょうね。
若い時のように未来が希望に満ちているとは思えませんからねえ。

最終更新日 : 2019-11-20

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