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メリエンダのティータイム

お茶飲みながら気楽・気軽・気ままにつづる日々雑感。姑99歳を1昨年、母96歳を昨年続けて見送りました。これからは老夫婦の二人暮らし。


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ランチ&木下サーカス

ランチは西国立の無門庵へ。
落ち着いたお座敷の本館が魅力だけれど
そんなたいそうな用事はないのでテーブル席の新館に。
mumonan
12時前に着いたけど1日15色限定のランチは売り切れ。
人気なんだとあらためて。
頼んだのは山菜膳2500円と鶴亀膳2400円。
s-P1060674.jpg


無門庵全体の雰囲気や庭園・蔵バー・ギャラリーは好きだけど
昼食のお膳はごく普通。
できればデザートだけは食後に持ってきてくれるサービスがあってもいいかなと思う。
フルーツやケーキの盛ったお皿までお膳のなかにあるのは
どうもいただけない気がするけれど。

といいながらあんまりゆっくりしないお食事は次にサーカスに行きたかったせい。
立川駅北口の木下サーカス。
平日の午後の割には混んでいるのかな。
6割くらいの入場者。
私は日本でサーカスといえば木下サーカスとキグレサーカスの名前くらいは知っているし、
両方とも見た経験もある。多分それぞれ2回以上。
誰もが人生に1度や2度は見るものと思っていたけど
お誘いした方はまるきり初めてだったようで
いまさらなんでみたいな態度でしたね。
でも観客は子供連れの若い世代と孫連れのシニア世代が中心で
我々も混じってしまえば違和感なかったです。
それにしてもサーカスはいつもどこかうら寂しくて物悲しいんでしょうね。
昔からの映画や歌での旅公演の厳しくつらいイメージがつきまとうせいか
にわか作りのテントのせいか
猛獣たちが飼育されてやりたいはずはないだろう演技をけなげにこなすせいか
中に、どうしても未熟で本番で失敗する人がいたりすると
なんだか座長にしかられるところまで想像してしまうような、、、
それにしてもメンバーが若くてイケメンぞろいなのは嬉しい誤算(^^♪
それに動物だけでなくスタッフも外人が多くて、世界中できっと競争が激しくて
人材は争奪戦なんだろうなとあれこれ考えて、、、。
そんなこんなをひっくるめて嫌いじゃないサーカス。
まあまた行くかどうかは別にして。
そういえば、ラスベガスで見たホワイトタイガーショーは
もう一度すぐ見たいと思うほど、楽しくて興奮した。
2度目に訪れたときもやっぱり見たら、最初ほどではなかった。
今でもやっているならもう一度見てみたい。



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My profile

Author : merienda

創造力と想像力で楽しむ暮らし。現在山に夢中。お花大好き。月1回の男の料理会。東京在住。1昨年末99歳の姑を、昨年母(96歳)を自宅で見送りました。金婚式を終えた老夫婦の新しい暮らし始まりました。
写真はカシニョール「おやつの時間」
メリエンダはスペイン語でおやつ(間食)のこと。

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