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11月8日

捨てにくいけど捨てるしかないのが古い文庫本。
11.7文庫

もう一度読もうかと試みたけどどれも老眼かけても読みにくい。
弧愁の岸は実家から帰りの新幹線で読もうと持ってきたけど読めなかった"(-""-)"


今日は雑紙・本などを捨てる日だから思い切って。
それで図書館で「弧愁の岸」を予約したら
同じ年度版の文庫本しかなかったけれど
単行本が再版されていて、
大活字版なんて言うのもあった。
最初の方を数ページ読んだだけだけど
「西郷どん」ほど有名ではないけれど(私が知らないだけ?)
同じく薩摩藩の史上名高い宝暦大治水をグローバルに描く傑作長編だそう。
杉本苑子さんの全集の1巻に収められていた。
読みやすければいいけど。
とにかく読んでみようと思う。

ついでに捨てるのが辞書2冊。
いまどき辞書はほとんど使わなくなって
とりわけ英語やスペイン語や中国語やと
そのご家族のそれぞれが買った辞書は新本のよう。
それに引き換え
わたしの学生時代の辞書はなんとゆかしいことか。
カバーをした国語辞典など何度もセロテープで補修している。

11.7辞書2
断捨離決定の国語辞典と古語辞典

愛着はあるけれどやっぱり使いはしないし捨てなきゃね。
新しいのもあるにはあるわけだし?!
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2018.11.08 / Top↑

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