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メリエンダのティータイム

お茶飲みながら気楽・気軽・気ままにつづる日々雑感

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ミュージカル「火の鳥」

午後4月から新たに始める料理教室のうちあわせ。
手を上げたものの大丈夫かなと思うけど
誰でもできることでも、誰かが手を上げないと先へは進まない。
できることぐらい出し惜しみせずにやることにしよう。

その後楽しみにしていたミュージカル『火の鳥』
思ったより原作に忠実な内容で
なるほど鳳凰編はいちばん芝居仕立てがしやすいストーリだということに気づいた。
ストーリーは難しくないけれど
セリフは結構難解で
マンガも読まずにがり勉していた夫は
理解できないことばもいっぱいあったらしい。
イカにがり勉が役に立たないかの証明みたいなもの。
勉強するよりマンガ読めって感じ^_^;

観客層がばらばらなのが面白い。
春休みなので子供連れ。
マンガ世代の現役。
手塚治虫現役時代に恩恵に浴した世代。
もちろん私は後者。
手塚治虫生誕80周年ということだから彼がいかに未来に熱い思いを抱いていたか、
命や日本やにこだわっていたか。
類まれなる偉大な漫画家だったといまさら思う。
しかしそれをすべて脚本にして、1幕で各世代に納得させるには無理があり、
良くも悪くもなくて、まあこういうものかなという感じ。
歌声は素敵だったトム・クンハはイケメンの素顔が見たい、やっぱり。
我王じゃね
何しろ本邦初公開のプレビュー公演。
もう少し上演回数を増やした段階でもういちどみればまた、
違うかもしれない。
私はこの機会に火の鳥を読み直している。
へ~こんな話だったのかと
今となっては陳腐だったり、つまんなかったり、
それでも彼の頭の中に駆け巡っていた思いみたいなものが
火の鳥に託されて、熱く伝わってくる。
永遠の命はいらないけれど
今ある命は大切にしたいと。
hinotori
愛蔵版『マンガ少年』別冊版火の鳥1~5巻
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My profile

Author : merienda

創造力と想像力で楽しむ暮らし。現在山に夢中。お花大好き。月1回の男の料理会。東京在住。姑(99歳)を呼び寄せて近くの施設に。母(95歳)も隣の市の老人ホームに入居。老老介護の現実に向き合う日々。

写真はカシニョール「おやつの時間」
メリエンダはスペイン語でおやつ(間食)のこと。

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