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メリエンダのティータイム

お茶飲みながら気楽・気軽・気ままにつづる日々雑感

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姑の自宅介護?

9月8日
午前中は最後のNPOの理事会。
10月の臨時総会をもっていよいよこのNPOは解散するので
着々と終活中。
面倒な手続きも理事長がすべてやってくださって私はただ聞くだけだけど"(-""-)"

そのあと夫と合流していつもの姑とのランチ。
いつもと違うのが
そして老健の相談室で今後の打ち合わせ。

実は先月末姑を自宅介護あるいは他の施設にという要請が。
長くお世話になったので
反論の余地はないけれど
次の手を考えて来てなくてあたふた。

地域の包括センターに相談したり
不動産屋や近くの介護施設や有料老人ホームを慌てて回ってみても
なかなか・・・。
何せ夫も姑も「金は出せない」という根本的な問題が。
まあいつまでという期限や先が見える話でもないので
実際判断は難しいけれど、、、。

具体策としては1か月自宅介護の後
また施設で3か月
そしてまた自宅介護と繰り返す方法が。
車いす生活では単独生活が無理。
食事もトイレも介添えが必要となるとかなりの覚悟が必要な自宅介護。
夫は「母のことは全部自分がやる」なんて豪語するけれど、
年に1~2か月我が家に滞在した母の面倒はすべて私が見てきたので
多分姑については私の方がと思うけれど
まずはその夫の言葉がどこまでのものか実際にやってみるしかない。
介護に関する美談以外は
みんなこのような過程を経て自宅介護は始まるのだろうと想像する。

92歳の母などは「いつもはあんただけが頼り」
「転ばないでね」
「体に気をつけてね」
が口癖だけど
「自分が介護されたいくらいの年になって大丈夫なの?」と心配してくれる。

まあ「その前に君の介護があるでしょう?」と思うけれど
それは横に置いといて、、、(-_-;)

やってみないと実際わからないのでとにかくやってみるしかない。
人生死ぬまで修行ですなあ・・・。








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My profile

Author : merienda

創造力と想像力で楽しむ暮らし。現在山に夢中。お花大好き。月1回の男の料理会。東京在住。姑(99歳)を呼び寄せて近くの施設に。母(95歳)も隣の市の老人ホームに入居。老老介護の現実に向き合う日々。

写真はカシニョール「おやつの時間」
メリエンダはスペイン語でおやつ(間食)のこと。

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