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6月23日
6月の1/3は大阪にいたことになります。
わたしも一応主婦で帰れば仕事も山積み。
でも一人暮らしの母を思えばいつまで居たってなかなか帰ると言えないものです。
どこかで踏ん切りをつけて帰らなければ、、、。

今回は幸いなことに今夜美輪明宏のコンサートに行くことを
友人と約束しチケットも私が彼女の分も買いました。
そのコンサートに直接行くことにして
逆算すると12時前に家を出ることに。

週一でデイサービスに半日行くのですが
今日がちょうどその日で昼過ぎに帰ってくる母とは入れ違いに。
却ってそれの方があっさりしていいと。

来る日も雨で帰るころにはまた雨が降り出しました。
新幹線の中では母の本棚から高峰秀子の人情噺「松太郎」を引っ張りだしてきました。
作家で脚本家の川口松太郎さんのお話。
いつもインタビューされる側の高峰さんが的確な質問と飾り気がないけど
うまいなあと感心する筆致で松太郎像を浮き彫りにして面白かったです。

高峰さんもなくなる時は徹底した断捨離でまさにシンプルの極みのような生活ぶりだったとか。
母は母と手この私ももっともっと断捨離を進めなくては、、、。

ところで美輪明宏さん。楽しかったです。
ファンでも何でもないのですが
1度くらいは見て聞いておきたいと思ったものです。
ただ2階席でしっかりお顔が確認できなかったのが心残りです。

やはりあの見目形と歌声で一世を風靡されただけあって
そのお話は興味深く歌ももっと若いころはさぞかしと思わせられました。
やはり彼の交流も多岐にわたり多才な人のお名前も出て
仲代達矢さん・高峰秀子さん・川口松太郎さん・三益愛子さん・美輪明宏さん…みんなすごいなあと感じました。
最近の芸能・芸術分野の方もいずれは若い方に同じように思われるのかもしれませんが
スケール感が桁外れのような気がします。

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2018.06.23 / Top↑

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