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6月22日
昨日食器棚の引き出しをよく見たら割れた陶器の破片がいくつか散らばっていたので
改めて食器を全部出して引き出し整理。
使う頻度の少ないものや枚数の多いものは3枚程度にして
引きだしのぎゅうぎゅう詰めを解消。
すべて漂白剤で茶渋や汚れもきれいにしておいた。
使わないからといっても
捨てたがらないので、使わない食器は一か所に固めて収めた。

そして落ちた洋服箱も整理しようと開けてみたらなんと10年ほど上に置いたままで
買ったかどうかも、着たかどうかも思い出せない服が何枚も。

もう着ない服の何枚かは処分してまだ着たい(着れる)服はもう一度箱に。
もう着なくなった服ですでにぎゅうぎゅう詰めの洋服ダンスと箪笥には片づけられないので
そのまま部屋の隅に置くことに。
いつも自分で開けて着る服をチェックするには
見える場所に置かないと、
本当は着ない服を処分するか物置において
今着る服を洋服ダンスやタンスに入れておくのがいいんだけど、、、。
とにかく余震が心配なので箪笥のうえに置くのは厳禁でしょうと思っていた私。

なんと部屋の隅に直接置いた洋服箱を見て
そんなところに置いたらみっともないから
ちゃんと元の箪笥のうえに置いてと主張する。

椅子を使って上に置けば
母に下ろせるはずもないし、
地震で危ないことは歴然。
そんなわかりきったことをまさか文句言うとは思わなくてびっくり。

ましてや現に地震で落下したばかりなのに。
電球の取り換えだって電気屋さんにお願いする母が
上げ下ろしなどできるはずもない。

じゃあ箪笥のものを出して入れ替えなくてはというと
わたしがぼちぼち自分でやるからという。
詰め込みはしても捨てたことのない母が
ここ10年来箪笥だって入れ替えたことはないはず。
10歳若くてもしなかったことを
これからするわけないでしょうといっても
そんなことわからないでしょう。「やるわよ」と強気。

確かにヘルパーさんが見えるとなれば掃除をして
外に出ているものを押し入れに突っ込んで
一応見苦しくはないようにしてはいます。
花も毎週買ってきて飾っているし
仏様の花もちゃんと替えているし
十分よくやっています。

だけどそれ以上は無理。
いままで以上にこれからできるってことはないでしょう?

親娘げんかの内容はこんなところです。
しょうもないんですがしまいにお互い意地になってしまう。

おまけに私は間違っているとは到底思えないわけで、、、。
こりゃ当分母親には一人暮らしを続けてもらうしかないと思っちゃいました。

こんな元気な母を喜びこそすれ文句の言えた筋合いではない。
もっとつらい介護に明け暮れていおられる方が多いのもよくわかっています。

でも、でも、・・・なんですよねえ。
はい。まだまだ修行が足りません。

母がおれるようになるか
わたしがもっと広い心で受け入れられるようになるか
どうなることでしょう。
それでも老々介護はつづく。



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