6月19日
6月は夫婦揃って誕生月なので妹宅にお呼ばれ。
楽しく美味しいひとときを過ごすはずが夫は左手の指関節に加えて脚の関節まで痛いと言いだし、お酒もドクターストップ。
もちろん最大の気がかりは大阪住まいの母のこと。
一応昨日無事は確認出来たけれど
気丈な頑固ものとはいえ、心ぼそさは
どうしようもないのではと
この間行ったばかり、帰ったばかりだけれど
妹宅からそのまま新横浜に出て大阪に。
途中、東海道線が信号の故障の点検と確認等による30分程度の延着になったものの順調に帰り着きました。

意外にも震度6だった茨木市のJR茨木駅から母のマンションまで歩いて15分。外見上は損傷がほとんど見られず、全く10日前に見たままの光景のようでした。

部屋もすでに片付いていて
タンスの上から落ちた洋服箱3つは重ねて置いてあり、飛び出した本なども畳の上に積んではいましたが、落ちて割れた博多人形のケースや食器なども全く見当たりません。
ちゃんと自分で片付けたみたいです。

地震の影響はガスが止まっていることで、やっぱり事実だったと認識する具合です。
夜ご飯を母はすでに食べ終わっていたので私は持参のレトルトの鶏ゴボウの炊き込みご飯。
レンジでチンする簡便さも味もよかったけど具はお米粒ほどのものが点々で
もう少し彩を添えてほしいと感じました。
もしこれを体育館の床で食べたらあまりに寂しい。
非常食は贅沢にとまではいかなくても
彩や具についてはもう少し心配りが欲しいものです。
食べ物は元気の源ですからおいしくて満足感のあるものお願いします。

9時からは二人でワールドカップコロンビア戦を見ましたよ。
野球に強い母もサッカーは多分あまり。
大方の予想と違って善戦どころか勝利で終わってびっくりで
いまいち盛り上がりに欠けてたワールドカップが一気に熱を帯びてきました。
日本人てほんとわっかりやすい(^^♪

震度6の被災地で地震の翌日高齢の母とサーカーを見たのって
記憶に残りそう。
わたしたちだって無性にうれしかったので
サッカーファンやちびっ子たちや被災者の方もきっと元気をもらえたことだと思います。


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2018.06.19 / Top↑

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