6月14日
6.14トマト初収穫
トマト初収穫、しし唐も

6.14スカシユリ
西側に移転したスカシユリがもう終わりの時期。オオデマリの陰に隠れて派手な色味でも目立たない。

久しぶりの多摩大学。
今期の目玉だった元文科省事務次官の前川喜平さんと生島ヒロシさんの講演を聞きそびれた。
参加できなかった回については図書館に行けばビデオを見ることができる配慮もされている。
なかなかそこまで出来なくて。
でも生島さんの講演はビデオ撮影禁止だったらしい。
今までの講演者で初めて。
以前一度聞いたことがあるけれどそこまでかなあと思う。
悪用されるような管理とは思えないし熱意ある熱心な学生のためなのに。

今日は大和ホールディング社長の
「新たな価値を生み出すクロネコヤマトの満足創造経営~地域との連携」
期待したほど踏み込んだ内容ではなくて
1931年(昭和6年)に制定されたヤマト運輸の「社訓」の紹介。
一、 ヤマトは我なり 
一、 運送行為は委託者の意思の延長と知るべし 
一、 思想を堅実に礼節を重んずべし

そして経営理念も。
社会的インフラとしての宅急便ネットワークの高度化、
より便利で快適な生活関連サービスの創造、
革新的な物流システムの開発を通じて、
豊かな社会の実現に貢献します。

パワーポイントで編集された企業情報のスライドを見るだけ。
せっかく社長自らおいでいただいたのに
きれいごとばかり並べられてもね。

数年前からのブラック企業呼ばわりされて
契約解除も辞さず値上げをして働き方改革断行したその経過や結果について伺いたかった。
実際、宅急便その他の運送費の相次ぐ値上げは
ものすごく庶民の暮らしには応えているんですけどね。

最後に見せられたヤマトの現場の運転手の感動体験はそれもあるでしょうが
もっとつらいこと・苦しいこと・耐え難いこと・嫌になることの方が多いはず。
子供だましみたいでしたよ。
あの佐川の運転手の怒りこそ現場の生の姿とお察ししています。
だって今は留守宅が多い、同じ品を何回も配達なんて嫌になるの当たり前。
ましてや個数を消化しないといけない上に時間制限もあって、、、。
高速道路を深夜走ると大和の車に多数で会います。
明日の配達のために頑張ってくれているんだと大変さがしのばれます。
世のため人のための掛け声もいいけれど社員のためもよろしく。

そして地域との連携の可能性はほんとヤマトならではですね。
郵便局や警察や行政よりももっともっと親密に日本国中津々浦々手渡しを実践している実績は
今後最大限生かされて活用されればすごいと思います。
値上げで流通が滞るかの心配も消化しつつ
新しい分野の開拓と新しい価値創造は着々。
日本だけでなくアジアにも。

なんだか昨今世界的企業と思っていた日本企業の沈没が相次いでいるので
世界に飛躍する大企業に成長してくださること期待します。
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2018.06.14 / Top↑

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