5月27日
深夜の12時に出発して6時すぎに中継地点のドーハに。
時差6時間なので実質12時間(;д;)

天気のせいか砂ぼこりのせいか?
空港からははるかに高層ビル群の市街地が
砂上の楼閣のようにみえました。
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ドーハ空港

ドーハはワールドカップの「ドーハの悲劇」でしか
ましてお国柄については全然。
でもハブ空港として広大な空港は活況を帯びていました。
世界一退屈な街と称される市街もなにかしら面白そう(^^♪

乗換てさらに6時間。
体力勝負の20時間でした。
スェーデン上空2

スェーデン上空

ストックホルムには現地時間1時に。
2時半くらいから市内観光に。

なんと言っても圧巻は
ノーベル賞授賞式の開催される市庁舎。
ストックホルム
市庁舎は運河に面していてとても美しいロケーション

ストックホルム市庁舎
レンガつくりの建物と運河の美しいコントラスト

ストックホルム市庁舎2
授賞式の行なわれる「青の間」

ストックホルム市庁舎3
受賞者が下りてくる7晴れがましい階段

ストックホルム市庁舎4
2階のロビー

ちなみに受賞が短期で報われるのが平和賞だそうで確かに沖縄返還の佐藤栄作
アメリカ大統領のオバマさんなど。

遅いのはやはり化学賞や科学賞で結果が出るまで30年以上もざら。
もしかして30年後にということはないでしょうが
一応階段を下りて予行演習しておきました(笑)

そして2階のダンス会場はキンキラの黄金の間でしたが
ストックホルム市庁舎6
デザイン画が素朴なので宮殿のような豪華絢爛とは異質でした。

ストックホルム市庁舎5
近づくとピカピカのモザイクでした。

ストックホルム衛兵
王宮の衛兵は女性でした。
ことしから徴兵制が復活し、兵役制度も男女平等だそうです。

ノーベル博物館
ノーベル博物館にて:山中教授のサインがある椅子がショップの前に飾られていました。

ストックホルム3

ストックホルム4
そして展望台やテラスなど市街が一望できるビュースポットに。
どこから見ても美しい街でした。

青空と青い海。
ちなみに午後7時。
夕方の明るさは9時過ぎに
日の入りは午後10時ごろでした。









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2018.05.27 / Top↑

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