5月22日
庭仕事をしていると
へ~とか何これってことが結構ある。
この間のカマキリの大群にもびっくりだったけど、、、。

バラハタマフシ(薔薇葉玉附子)3
これって何?

初めて見たけど全然見当がつかない。
病気?
虫の卵?
ハナイカダの仲間か親戚?
そんなはずないよね。
バラハタマフシ(薔薇葉玉附子)2
まん丸
バラハタマフシ(薔薇葉玉附子)
あかい 

不思議すぎる。
今どき不思議はネットが解決してくれる。
なんとやっぱり画像は山とあり、
すぐにバラハタマフシ(薔薇葉玉附子)ってわかりました。
虫こぶの中心部は空洞になっていて、そこにはバラハタマバチという蜂の幼虫が一匹います。
秋にバラの葉が落葉する時に一緒に地面に落ち、そのまま越冬します。


虫こぶはとは「虫えい」とも呼ばれ、ダニ、アブラムシ、タマバエの幼虫など、さまざまな虫が、植物に寄生することでできる部分を言う。多くはこぶ状になるため、虫こぶと呼ばれている。虫こぶは、寄生した虫が出す刺激に反応し、植物の一部が異常成長してできるものである。人にとって役立つものもあれば、大切な農作物に影響を与えるものもある。どちらにしろ、寄生された植物にとっては迷惑なのだろう。ただ、その形は面白く、ついつい見とれ、集めたくなるものも多い。

理論的には解決はしたけれど、
自然界の不思議は尽きなくて
面白いなあとつくづく思う。
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2018.05.22 / Top↑

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