1月11日
お供え
獅子舞と独楽の置物を添えていた。

鏡開きでお供えも片付け。
もうお正月気分ではないけれど
全部片づけるとおめでたさもおしまいって感じ。
もっとも最近の鏡餅は
プラスチックに小餅が入っているという簡便さ。
便利だけれどおめでたさはいささか。

御幣飾りや扇など付属のものはやはりとんどに。
後は分別でプラスチックごみに。
なんだかゴミ分別脳が出来上がって
ごみを見ると勝手に分別しちゃう。

おそなえ2
横には今年の干支の木製の犬の置物。
これは今年中出しておく。
とないrのヘンリーつたの鉢はその枝ぶりの姿がお気に入りだったのに
調子が悪くて上と下が枯れてしまっている。
再生するかなあ、、、('_')

ところで昔の鏡餅は大きくて重くて割るのも大変だけど
木槌で叩き割るものだったそう。
年末に搗いたお餅は11日にはすっかり固くなってひび割れたりかびてたりしたものだ。
それを我が家では縁起悪くも包丁で切ってた気がする。
カビを切り取って
水につけて水餅にして保存し
火鉢で焼いたり、ぜんざいに入れたりしてた。


そういえばお正月飾りをかけない家が増え
門松を立てているところなども少なくなったよね。
クリスマスはもちろん
恵方巻やバレンタインやハロウィーンの新しい行事が盛んになる一方で
日本の伝統行事が縮小してる??

お正月行事もどんどん様変わりしていく。
確かに私も手抜き・縮小の先陣ではある。
言い訳すれば加齢と家族数減に伴う結果なんですけど。






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