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「オルタナティブシアター」のこけら落とし公演『アラタ ~ALATA~』

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7月7日
アラタ
「オルタナティブシアター」のこけら落とし公演『アラタ ~ALATA~』

なんと二日とも雨予報だったのが
晴れマークに、
山は登山良好・好適日に。

そうなるんじゃないかと思っていたけどやっぱりね。
でも夫がすでに山の用意はせず出張に。
私は二人分の装備をもって列車で当方に向かうのもね。
だからと言って車の一人運転も不安。
日曜日は息子が使いたいというし。
悶々としながらそれでも計画をいろいろ立ててみたり。
でもこの年でまずやってはいけないのが無理なんだよね。
あきらめるまで時間がかかったけれど
分別のある(?)高齢者はあきらめてウイークエンドを家で過ごす覚悟。

とりあえず今夜は娘に誘われて
有楽町マリオンに誕生した「オルタナティブシアター」のこけら落とし公演『アラタ~ALATA~』に。

海外からの旅行客をターゲットにした
言葉のいらないエンターテインメント、という大きな課題を具現化するこけら落とし公演を手がけるのは、作家・横内謙介と演出・岡村俊一、音楽制作集団のMiliです。
セリフのほとんどないノンバーバル(非言語コミュニケーション)というあたらしいジャンルの劇。
『アラタ』は、2020年、人口1千万を越える巨大都市トーキョーに現れた勇ましい戦国武将「アラタ」と、夜の銀座で出会った「こころ」という女性の東京珍道中を、横内が少ない台詞ながら壮大な歴史ロマンとして描く。音楽は世界的に活躍する音楽制作集団Miliが担当し、岡村が日本の最先端技術を盛り込んだ演出で、言葉にとらわれず誰しもが楽しめるパフォーマンスショーに仕上げるという。
とにかくダンスと殺陣の連続でよく体がもつなあというほどのエネルギー。
ストーリーとしては日本人にとってはなに?
って感じだけれど
外国人ならチャンバラ&武士がみられていいのかも。
娘も言っていましたが
自分ではきっと買わないはずのチケットで
見ることができた未来志向の演劇。
格別の体験でした。

帰りは銀座・有楽町だっていうのに
餃子とニラレバ炒め・五目そばなんて色気のない食事をしてきました。
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