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雨が似合う花と玄侑さんの講演

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6月27日
雨予想がくもりになってそれでも降るような降らないような・・・。
この季節雨に濡れて美しい花が
アジサイ
ピンクのアジサイ
墨田の花火
墨田の花火
アナベル
アナベル
スイレン
そしてスイレン
メダカたちは全然見えなくなっている

午後NPOの講演会。
講師は芥川賞作家の玄侑宗久さん。臨済宗妙心寺派・福聚寺住職。
一般の方にも公開しているので準備は10時半から。
私は11時半から参加。
一般の方はほとんど1時間前くらいから見える。
前回の舞の海さんの特別講演会でも一般の方が70名いらしたが
今回も関心が高く100名を超えた。
私も芥川賞作品「中陰の花」


「光の山」

読んで楽しみにしていたが
演題が「鶴と亀の生き方」という抽象的なものだったせいか
文学的な話は皆無。
しかも仏教的でもなく
なぜかイスラムの世界とイスラム教についてのお話が主だったのは意外。
フセインが前身は小説家だったというお話は初耳でウイキペディアをつらつら読んでみた。
確かに小説4篇に詩は多数ということだった。
しかしそれが職業だったとは思えなかったけれど。
イスラム国やイスラム教についてのお話にどういう意図があったかは分からないけれど
今日玄侑さんの話に期待していた方々の意向に沿っていたとは思えないのが
私的には肩透かしで残念だった。






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