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高齢化時代の社会保障~シルバー民主主義を超えて~

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6月10日
ベルガモット
ベルガモット:たいまつ草。増えすぎたのでかなり抜いたけれど咲くと可愛い。やっぱり残しておこう。

NPOの講演会。
講師は昭和女子大学グローバルビジネス学部長 八代尚宏さん

ネットで見ると御用者としてかなりあちこちに。
お話を聞いてどこがと思った。
わたしも同感・同意見案ですけど、、。
私ごときがおこがましいとは思うけれど
払った以上にもらい続けて
若者の将来の分までも使うってのはおかしいでしょう。
そもそもこんなに国民が長生きするとは思わずに
60歳で定年。
その後の生活を年金で支えるなんて
こんなに高齢者ばかりになって継続できるシステムとは思えない。
早く修正しなければ破綻は自明の理なのに
選挙民の大部である高齢者におもねるばかりの政府。
年金の支給額を減らせや
支給年齢を上げろというのは反政府的な見解でしょう?
元気な高齢者はどんどん働いて現金収入を得たほうがいいし、
医療費を膨大にする通院回数や薬投与の多い病院治療をやめさせなくては。

ちなみに先日95歳の姑が大きな病院で
血液検査をしてもらって診察もしてもらって
その治療費が70円だった。
医療費が高くて病院に行けない若者や
仕事が忙しくてビ病院に行けない人が多いというのに。
どうなってるのと娘も付き添った夫も今更に驚いていた。

地域や家庭で元気で生きられる方法を高齢者も身に着けるべき。
借金に依存した補償をのうのうと受けとる高齢者がすます増えて
ますます長生きするとしたらというより
多分、絶対そうなるでしょう。
体力的に自立するだけでなく
経済的にも自立を促さないと。
高齢化社会のトップを行く日本が
欧米の国々より年金の支給開始年齢が早いなんて。
したがって当たり前だけど受給期間もダントツ。
しかもGNPは今や同じ国々と比べてびりだっていうのに。
どう考えても計算が合うはずがない。

マスコミも老人破産や老後破壊を仰々しく話題にする前に
日本破産や日本崩壊があることをもっと仰々しくいってほしい。
真実や現実を知れば
戦争と戦後を生き抜いた強い世代の人々が
つけだけ残して若者に尻脱ぐいをさせて死ぬことなんて
潔しとはしないはず。
…と思うんだけど。
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