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多摩大学リレー講座 寺島実郎

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5月25日
カルミヤ
今年は花数が少ない。枝を切りすぎたのかな?

雪の下
ユキノシタ:花は楚々としてかわいい。ドクダミと一緒。強いのも。でもすぐ抜けるからこちらのほうが扱いやすい。

スイレン
スイレン:雨だといまいち。メダカがだんだん見えなくなる。




雨もよい。
天気のいいのはもちろん好きだけど
夏野菜の苗や花たちのことを考えると
雨も好き。
小雨が降っている間に車も雑巾がけ。
雨が上がるとちょっときれいになってる気が。
お隣に以前住んでいらした方は雨が降ると
網戸を雨に当ててらした。
それが本当にきれいになるのでびっくり。
お手軽エコな掃除。

午後雨もやんで多摩大学に。
寺島学長の「日本経済及び社会構造の変化・シルバーデモクラシーへの視座」
寺島先生は出し惜しみせず昨今の話題からストレートにはいられ広範なテーマ。
トランプ大統領についての見解を
5日のテレビで放送されその内容についても。

いま世界中のリーダーが一体どうなるんだろう的な人ばかりで恐ろしい。
国民投票という方法がうらやましくもあるが
ベストでもないと感じさせられる。
日本だけでなく空気というのはTPOに大いに左右される。

そんな話はなくて私の講義中の妄想"(-""-)"
先生はシルバー・デモクラシーを提唱されていて
多摩地域でその試みを実践されようとしている。
まさに高齢化社会最先端都市としてモデルにはうってつけ(?)
この28日には山梨に田植え体験も。
具体的にはともかく
老人の老人による老人のための政治。
何しろ有権者の5割が高齢者で医療費の59%を高齢者が使っている現状。
私は老人の老人による若者のための政治にしてほしい。
もう自分たちのことはさておいて
我々の医療費を払い続けさせられている現役世代をこそ
優先して守るべきだしさらに若者や子供たちに支援を向けるべき。
老人の介護医療ばかりに税金を使うべきじゃない。
長生きするなら長生きする経費を自分で稼ぎ出さなくちゃ。
若い世代におんぶするなんておかしいって思うんですけど。

世界各国GDPが伸びている中で
1%に満たない数字で低迷し、来年も再来年もさらに1%以下という見込みは日本だけ。
高度経済成長を謳歌した日本にはもう戻れないとしたら
それって謳歌して撃沈した我々世代の責任じゃない?
2000年以降日本人の消費は通信と調理済み食品の項目と諸雑費のみが肥大して
衣服も教養費も住居費もすべてマイナス傾向。
つまり衣食住すべて貧困に。
とりわけ交際費や学生への仕送り、穀類・魚介類の食費など極端に減っている。
どんどん薄っぺらな国になりつつあるような・・・。
杞憂であってくれ!!





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