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歌舞伎鑑賞

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3月27日
3.27歌舞伎<
雨で寒くてちらほら咲きの桜もこごえそう

久しぶりに国立劇場に。
NPOの企画で会場50周年プログラム「伊賀道中双六」。
しかも千秋楽。
3.27歌舞伎2

初めての吉右衛門だけどいつのまにかお父さんにそっくりで驚いた。
3階席からの鑑賞なので
耳の悪い私にはセリフはほとんど聞こえないけれど
でも単純明快なストーリーなのとガイドイヤホンが着くので問題なく楽しめた。
合間の休憩はあるものの12時から4時半までの長丁場。
結構居眠りも。
かたき討ちに子殺しなど結構恐ろしいテーマだけれど
それが庶民に愛されたというのは
士族の家にこそ事件が起きたからなのかな。
士族の悲劇は庶民には縁遠いドラマとしてや楽しめたのかも。
舞台になった東海道や、伊賀、甲賀は昨日もこえてきたばかりなので
なんか他人事ではない親しみが。
名阪は伊賀上野・第二名神には甲賀が。
新東名の浜松や駿河のSAでは直虎ブームだった。
往き帰りの道筋は歴史に彩られていたわけで。
片づけが一段落したら
歌舞伎もゆっくり鑑賞したい。
着物など着て。


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