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春たちぬ

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2月4日
ルピナス
ルピナス:大好きな花だったけれどニュージーランドに行ってイメージ一新。
野草としてならいいけど外敵のいない大地と川辺を恐ろしいほどに席巻。
エニシダも全山埋めるかと思うほど広がっていて
可愛いを超えて恐ろしかった。
でもまあ多種多様な花が咲く日本、しかも日当たりの悪い我が家では咲かずに枯らすことが多くて
苗を見るとついついまた買ってしまった。

NPOの理事会に出かけるときに歩いていたら
ダウンのコートなど着ていて
汗が出てきた。
もうすっかり春の陽気。
さすが立春。
そして父の誕生日。
毎年数える父の年齢はすでに97歳だ。
本当は66歳で終わってしまったけれど。

会議の後図書館で借りていた本を返し、
ビデオショップにビデオも返し
新たにまた5本借りてきた。
珍しくバスで聖蹟に出かけ、料理会の試作ために
富澤商店でアーモンドプードルとココアを購入。
帰りに友人宅にもよって
久しぶりにかなりの距離を歩いてバスに乗って市内と隣の市までうろうろ。

帰ってから早速「ロクヨン後編」を見た。
本は「角田光代の「彼女の献立帖」
彼女がベターホームに連載の
お手軽内容だけど
でもうまいよなあとおもわせられ、
紹介されているレシピに食欲ムラムラ。
角田さんにであった最初も料理本だった。
芥川賞や直木賞受賞作家がや有名タレントが
料理本や旅本で稼ぐのは
安易なテレビ番組みたいで好きじゃない。
手抜きで間違いなく稼げる方法という感じ。
テレビも本も。
でも角田さんの読む本がなくなってきて
つい借りては手軽に読んでしまった。



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