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メリエンダのティータイム

お茶飲みながら気楽・気軽・気ままにつづる日々雑感

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いまだ原因は不明

1月24日
朝紹介状をいただいて、高槻の病院に。予約ができなかったので待ちは覚悟でしたが思ったよりスムーズに診ていただけました。
レントゲンの結果からも軽い間質性肺炎は考えられるけど、出血するほどの兆候は見られないとのこと。
やはりピンク色の血痰には首をかしげておられました。
経過を見ましょうということで、心配なら、耳鼻科を紹介してくださるということなのでお願いしました。
明日の午後に予約時間がきまっているので明日にならないと診察日がわからない。
大きな病院は手続きが大変です。
91歳の母一人で対応は不安です。
夫もそばに居てあげなさいと言ってくれたので、
滞在を延ばすことに。
同じころ、夫は姑の2か月1回の病院行きに付き添い中。
問題ないので、姑の気分転換のために次回5月を予約したとのこと。
妹は仕事があるので、部屋の片づけをしてくれて、午後には帰宅しました。
母は異変がちょうど我々が帰ってきているときに起きたので、亡くなった父がちゃんと見守ってくれていると、病気の心配よりそのことに大いに気を良くしている風です。
そのおかげで私も付き添いできました。
母が毎日欠かさずおまいりする仏壇の父と仏様と神様は霊験あらたかでした。

思ったより病院は遠かったので、帰りはバスと電車とタクシーを乗り継いで帰りました。
途中王将でラーメンと餃子を食べました。
評判の餃子を初めて食べましたが、さすが安くておいしかったです。
母は1人前ずつを2人で分けたので、お店が儲からないと気がねしていました。
卑しん坊の2人ですが食は細くなっているので、ちょうど良い量で残さずに済んで私は良かったと思ったのですが。
東京生まれの母と大阪育ちの私。
親子でも考えは微妙に違います。
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Author : merienda

創造力と想像力で楽しむ暮らし。現在山に夢中。お花大好き。月1回の男の料理会。東京在住。姑(99歳)を呼び寄せて近くの施設に。母(95歳)も隣の市の老人ホームに入居。老老介護の現実に向き合う日々。

写真はカシニョール「おやつの時間」
メリエンダはスペイン語でおやつ(間食)のこと。

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