お料理会の新年会

1月11日
夕方5時から料理会の新年会。
メンバーさん3人が幹事になって
場所取り・買い出し・会計を引き受けてくださって
私は参加するだけ。
この気楽さは癖になるけれどそういうわけにもね。
OBも含めて14人で。
持ちより1品とあってみなさんの腕を振るったお料理がまた楽しみ。
鶏年とあってか鳥料理が多かったけれど
珍しい工夫の一品や得意料理や超簡単料理や
自家栽培野菜の漬物やと豪勢な食卓に。
私はお正月に食べられなかった天然鯛を見つけたので鯛めしに。
妹はローストビーフ。
先月やったばかりのローストポークを焼いてきたくださった方も。
切り方にいかにこだわったかや、冷めてもおいしいものと気を遣われた方、
昨日から眠れないほど頭を痛めた方、素材をわざわざ予約注文された方など
それぞれの料理へのこだわりが聞けるのも楽しくうれしい。
最後に写真を撮らないんですかと言われて
すっかり忘れていたことに気付いたけれど
全くお任せでリラックッスしすぎ、、、(^_^.)
ご馳走の宴はご想像あれ!!

ところで午前中は
ずっと体調が悪いので気になっていて病院へ。
風邪気味で済むような症状だけど
腹痛・便秘・下痢と吐き気の繰り返し。
でも症状的には内科だけど肛門科に。
常時そういう不快症状というわけでもないけれど
ちょっと食べ過ぎ・ちょっと濃いめのお茶・紅茶などで
最近は、何となく吐き気が。
多分急性胃炎の再発。
定期健診では慢性的な胃炎症状と言われるので
まあそれも気になるんだけれど、
私は便秘対策である漢方を常用していて
それがないとお通じは全然ダメ。
腸が全く機能を果たしてない状態。
健康フリークなのであらゆることを試みたけれど
死因は大腸がんだと思いつつ
今はその薬に頼っている。
でも大腸がん死因の多くを占め
腸内フローラとか言って大腸の働きがクローズアップされることが多くなって
薬の常用も危険との記事も。
それで一度大腸の内視鏡検査を受けたことのある病院に。
そろそろもう一度受けた方がいいかと。

下痢をすると下剤を飲めないわけで
でも下痢が治ったと思われた後何時薬を飲めばいいかがわからなくて。
などと受付で説明すると
痛くて座れもしないという切迫した方々の中に
何を呑気な相談にとあしらわれて内科に行きなさいよと言われてしまった。
でも私にとっては深刻度大なのはこっちとお願いして診察。
院長に「年を取ればだれでも便秘がち。薬を50年続けるならダメだけど
49年ならいいよ」だって。
でないより出す方がいいんだからと。
良かった。それが聞きたかった。

実はこの薬友人にも分けてあげているので
副作用がないかと心配でもあったので。
ということで
つぎには内科に行くということで落着。









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merienda

Author:merienda
創造力と想像力で楽しむ暮らし。
現在山に夢中。お花大好き。
月1回の男の料理会。東京在住。
姑(95歳)を呼び寄せて近くの施設に。
母(91歳)は元気で関西にて一人暮らし。
老老介護の現実に向き合う日々。

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