12月22日
NPOの講演会
講師は来年の大河ドラマ「女城主直虎」の時代考証を担当される静岡大学名誉教授小和田哲男さん。
ところであまりにタイミングよく1週間前に
井伊直虎は男だったという新資料が見つかったと井伊美術館から発表された。
俄然ドラマも講演もおもしろくなる。
このタイミングってNHKの番宣の感じもするけれど
逆に命取りにも。
もちろん講師の小和田先生は
従来の次郎法師と名乗った一人娘が直虎説を強調。

どっちにしろ歴史音痴の私は
そんなことも実際はわからないまま大河ドラマが描かれ
世の歴史は語り継がれているものだと
逆にびっくり。
じゃあっ真田丸だって何が真実だったのか怪しいかもなんて。

まあ私自身は男であれ女であれ余り関心は無いわけだし、
多分ドラマも見ない確率の方が高い。
それにドラマはあくまでフィクションと言えばそれで終わりだけれど
それじゃあ時代考証はなに?ってことに。
でも歴史があいまいで危ういものだということがとっても印象的。
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2016.12.22 / Top↑

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