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多摩大学リレー講座 佐高信さん

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タイトルは「自民党と創価学会」
佐高さんの講演はあまり何がわかったというようなことにはならなくて
雑談を聞いて帰ってきたというような風で。
5月に同じタイトルの本を出版されたばかりだけれど
あまりその切実さみたいなものは感じられない。
まあ、次々と本を出されるので執着してばかりもいられないかも。


でも前回の田中角栄さんにしても
「未完の敗者田中角栄」を2014年に発表しておられ

さらに今年の8月
加筆訂正して文庫化もされている。


同じテーマで石原慎太郎の著書「天才」が今年の年間ベストセラーを取ってしまったことを思うと
その差は何なんだと御自分でも思ってらしているようで、、。

でも公明党や創価学会については
節操もなく与党に組していられるものよと思っていたので
佐高氏の怒りには同感。
・自民党と公明党は連立政権を組んでいるが、1994年に自民党機関誌「自由新報」では激しい公明党及び創価学会批判を行っていた。しかしわずか5年後1999年に連立政権を組んだ。これを野合と呼ばずして何を野合というのか(佐高)

だけど知ろうとも知りたいとも思ってもいなかったので
とりあえず佐高さんの本ではないけれど
講演中紹介されていた
「憚りながら」を図書館に予約した。




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