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多摩大学リレー講座 寺島実朗学長

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12月8日
友人が入院してしまったので一人で。

最近のリレー講座はますます学長色が濃くなって
12回のうち4回も自ら担当してくださる。
毎回伺いたい時事問題がひっきりなしの状態だけれど
今回は先生がライフワークのように岩波の「世界」に連載されている
「17世紀オランダからの視界について」の解説。
もう連載も170回を超えていつまで続くのよという感じだけれど
ご自身がいちばん興に乗っておられる風で
しばらくは終わりそうもない。
この講義の時がいちばん研究者として
楽しそうなので聞く側もとても楽しい。
とても連載されている世界を読もうなんて思わないし、、、。
今日は魔女狩りの話が中心。
歴史の中には信じられないような暗部が織り込まれていると。
現代史もまさに望むようにはなかなか展開しない。
それどころか同じ人間の仕業とは思えない仕打ちが
繰り返されるわけで。
それが歴史といsて紐解かれると
今起こっていることも植え切れられる、、、?
やっぱりそれは無理。
起き得るとしても
それを起こさせない英知を歴史から学ぶべきでは、、、。
そんなきれいごとは通用しない歴史の渦。
なんかまた暗黒の時代が来そうな嫌な予感。
排他的な志向が世界中に蔓延しそうな気配。
だけど自分たちだえkは避けてくれる潮流ってないよね。
あの津波の根こそぎの強さを思えば。
最後には人工頭脳の話までさかのぼったけれど
AIはいったい感情が作り出すうねりとかって
どう処理するんだろう???
理論で知性をコントロールすれば
感情を克服できるのかな??

そのあと一人なので
先生のテレビ番組のビデオも見て帰った。
アメリカの大統領選挙についての解説。
夜遅くのテレビは見ないので初めてみることができた。
寺島節だった。
講座だけでなくビデオや前回の講演のビデオなど
井秋でも多くの機会をと考えられる
学長の本気度がすごい。



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