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多摩シネマフォーラム第26回映画祭

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11月19日
多摩センターのパルテノン多摩で

第8回多摩映画賞授賞式に。
11時10分開場なので
10時半に行ってみたらすでに長蛇の列。
多摩センター界隈でこんなにぎにぎしい行事が行われるなんて
うれしい。

授賞式に先立って最優秀新進監督賞受賞作品

「ちはやふる―上の句―」と
ちはやふる
最優秀作品賞の
「オーバーフェンス」が上映。
オーバーフェンス


両方とも全然知らないし、
俳優陣もごひいきというのでもないけれど
今年を代表する邦画ということなので見て損はないでしょう。

そして16時20分から待望の表彰式です。

多摩映画賞は映画好きの映画ファンが

2015年10月から今年9月までに一般劇場で公開された作品から

自分たちに元気を与えてくれ、夢を見させてくれた

いい作品・監督・キャスト・スタッフに感謝して

みずからが選んで表彰するというのがコンセプト。



小さな町で映画好きが自分たちで選んで上映するという活動から始まって

今や日本映画界でも注目のイベントに。

すべてボランティアスタッフで運営されていて、

直接活動には参加していないけど、

私は第1回から鑑賞する側で参加してきた。
最近はあまりビックになりすぎて足が遠のいているけれど。

まあ映画通ではありませんがそこそこの映画好き。

そして開始時間1時間前からできる長蛇の列には

この映画会の成功に隠れサポーターとしてはしみじみ感動していました。



さて当日受賞式に参加された方々は

山下敦弘監督、阪本順治監督、真利子哲也監督&柳樂優弥、鈴木卓爾監督(ビデオ)とスタッフ・キャスト、三浦友和、オダギリジョー、小泉今日子、蒼井優、若葉竜也、村上虹郎、松岡茉優、小松菜奈、前田司郎監督、小泉徳宏監督。

今を時めく方々の生姿・生声です。

作り手側の熱いメッセージがじんじんと映画好きの胸に響きます。

余談ですが最優秀男優賞の三浦友和さんは今日という日(11月19日)が
山口百恵さんとの結婚記念日ということで拍手喝采でした。

授賞式の後は

やはり最優秀作品賞を受賞した「団地」が上映され、

終わったのは午後8時33分。

10時半からならんで延々10時間の映画三昧・映画漬けの1日でした。

ちなみに当日の鑑賞券は1日通しで前売り2500円・当日2800円の

お値打ち価格でした。

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