結婚記念日だ

12月1日
だんだん誕生日と一緒でもういいよって気になる記念日。
あまり大きな声で言えないけれど
他に人生なかったっけって後悔に似た気分。
多分44回目
娘が送ってくれたクッキーがすごっくおいしかった。
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まだ作ってないけれど


とってもいい贈り物でうれしかった。
そして自分で自分にも。
12.1花苗
いつもより花苗をすこし多めに買ったというだけ。
相変わらずつつましい(~_~;)

12.1野菜苗
珍しく野菜苗も買った。ブロッコリーとのらぼうと葉ネギ。

午後は多摩大学リレー講座
多摩大学教授中庭 光彦さんの
「地方創世の行方・ベッドタウンの迷い」

地方再生の基本的な問題は街・人・仕事
そのためには
東京一極集中の是正
若い世代の就労・結婚・子育ての希望の実現
地域の特性に即した地域課題の解決

合計特殊出生率(ごうけいとくしゅしゅっしょうりつ、英:total fertility rate、TFR)とは、人口統計上の指標で、一人の女性が一生に産む子供の平均数を示す。 この指標によって、異なる時代、異なる集団間の出生による人口の自然増減を比較・評価することができる。
2016年は1.46だそうだけど
経済的支援だけでなく子育て支援との両立支援が必要。

徳島神山町の実地調査の例を染まされたけれど
現実に過疎化が進行し
出生率も平均より低い街で
たとえ移住でなく手も一時滞在というような形でも
人を呼び寄せたり
車で移動することで行動エリアを広げる試みなど。

キーワードは便利な過疎地。
でも車を運転できない高齢者が増える現状や
車移動を推進すると一方で駅前の町が衰退するという現象もあり、
車に託した街づくりで永続性があるのかなと気になった。

逆に多摩ニュータウンは車に頼らず公共交通機関網で歩ける街づくり。
だけど公共交通機関は時間や機会を制約されるのではということだったが
私などもっともっとミニバス的なフットワークのいい交通機関網を整備して欲しいと思っているので
なんとなくしっくりこなかった。
一つの町の事例くらいでは説得力がなさすぎでは、、、?








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Author:merienda
創造力と想像力で楽しむ暮らし。
現在山に夢中。お花大好き。
月1回の男の料理会。東京在住。
姑(95歳)を呼び寄せて近くの施設に。
母(91歳)は元気で関西にて一人暮らし。
老老介護の現実に向き合う日々。

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