in 断捨離

一瞬の間に消滅

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11月26日
今まであまり片づけにタッチしていなかった夫も不承不承参加し始めて
早速そのうっとおしい現実を知ったよう。
専用の段ボールに入っていた客用の座布団5枚セット。
使われないままの高級品。
だけどいまどき5枚の座布団。
見るとやっぱりもったいないし捨てるに忍びないと悩みだした。
「ざまあみろ!君だって」と私はほくそ笑む。
私はずっとその苦悩の中でこの家のものを処分してきたんだ!
自分では92歳になっても一切片付けようとはしなかった姑に独り言で悪態をつきながら、、、。
そして今日しぶしぶ夫は
その座布団も含めて市のゴミ処理場に持ち込んで処分した。
処分場では焼却炉そばまで運ぶと
それらは一瞬で奈落の底に落ちて行ったそう。
逡巡の気持ちなどもちろん一瞬のためらいもないスピーディさで。
悔しいけど小気味いい。
そうあれこれ悩まずそのスピーディさだよ断捨離に必要なのは。
確かにそう思うけど、、、(-_-)/~~~ピシー!ピシー!
午後専門の片づけ業者の方に見積もりに来てもらったら
何と軽トラ4,5台分でしょうねえと言われた。
ゲ~まだそんなにあるのかと驚いたけれど
すべてそのままにしておいてもみんなきれいに持って行ってくれるそうで
なんだかとっても安心した。
もうできないと思い定めたら
そこでぷっつり手を止めてもいいわけらしい。
新たな商売もどんどん生まれているようで、、、(^_^.)

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