in 断捨離

厳しい現実

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11月25日
負の遺産って云いえて妙。
多分地方に実家を持つ都会暮らしの団塊の世代は多かれ少なかれ直面しているのでは?
不動産が遺産の大分だったのはほんの数十年前。
それが今や処分できずに
維持費に苦しめられる事態に。
世の中の変化はめまぐるしく著しいけれど
不動産と呼ばれた資産の変化が一番動いてない??
というわけで夫もまさにそのお一人。
ましてや一人っ子と来ているのでその双肩にどっしり。
おかげさまで良妻賢母とは程遠いその妻にまでとばっちり。

とにかく家を片付けてしまわなくては話はすすまない。
すでに空き家になって2年。
事態は悪化はしても好転の兆しはない。
地方は駅前の商店街からしてシャッター街だよ。
前回(10月初め)来た時には確かにあった
人気店だったはずの駅前ロータリーの角の
パン屋まで無くくなっていた。

それにしてもたった一人住まいにしてこんだけ~?
というほど溢れるものものもの。
これでも私はせっせと片づけてきたつもりだけど
手を付けてなかった場所からまた溢れるようにものが。
捨てるなんて考えもしなかった姑の暮らしぶり。

だからこそ今断捨離だの片づけなどがブームになってる。
もののない戦中を経験した世代。
もののあふれた豊かな時代に生まれたベビーブーマー。
その狭間で生きる我々はもったいないを知り
シンプルに憧れる。
そして実家の整理に追われる(-_-)
厳しく笑えない現実!!
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