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石鎚山に

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11月12日
天気予報がばっちり。
先ずは
6時半からの朝食をゆっくりいただいて7時半には宿を出て石鎚山ロープウエイ乗り場に。

一応始発が8時40分なのですが、待ち人が多いと臨時便も出るということなので
少し早めの8時過ぎに。
車が5,6台はすでに駐車していたので
ロープウエイの下谷駅にはすでにかなりの待ちが。
期待通り30分に臨時便。
下谷駅455mから1300mの成就駅まで約8分。
石鎚山5

そこから約25分で石鎚神社中宮成就社に。
石鎚山4

この神社の見返遥拝殿・みかえりようはいでんは正面が大きなガラス窓になっていて
石鎚山をちょうどとらえることができる。
石鎚山6

ここから神門を抜けていよいよ山道に。
と言っても八丁坂までは緩やかな下り。
石鎚山10

その分山頂はより高くなって、、、(-_-)
でも寒さを心配したけれど
暑いくらいの日差しと青い空。

10時10分噂の鎖場試しの鎖に。
パス!パス!
石鎚山9

10時34分夜明かし峠に着くと
石鎚山の全容が間近に。
石鎚山8

10時50分一の鎖に。
実はここが一番難易度が低いということで
無謀にもここだけは挑戦するつもり。
まだ骨折から回復途上の夫が見上げてくれる中
結構ヒヤヒヤものでしたが何とか登り切りました。
途中で止めると言っても下りのほうが危険ですから
登るしかないわけで、、、。
石鎚山一の鎖

土小屋への分岐を過ぎると二の鎖小屋。
きれいなトイレもあります。
石鎚山11
ここから頂上に向かう
二の鎖・三の鎖が見えますがもちろん我々は迂回路で。

頂上1974mには11時45分。ほぼ3時間でした。
石鎚山12

石鎚神社頂上社
石鎚山13

もう一度安全祈願をして天狗だけに向かいます。
石鎚山14

石鎚山山頂を振り返ると
何だか天空の社って感じです。
でも本当のところ結構振り返るのもビビるような
急峻な岩場で私は鎖がない分こちらの方が怖かったです。

天狗岳山頂(1982m)は混んでいて順番に写真撮り。
石鎚山15

写真も親切に若い方々が写してくださいましたが
岩場で足場を探すじじばばにこちらの方からと
指示もしてくださって本当に助かりました。
どちらかと言えば高所恐怖症気味の夫は
ひしゃげた蛙のように岩場に張り付いて動けなくなりそうでした。

写真で見るとさほど怖そうでもないのですが、、、
石鎚山16

無事帰りついて振り返ってみると
や、やっぱりすごすぎる。
天狗岳

そして山頂でゆっくり。
とはいえ昼食を買い損ねて食べると言っても
おにぎりもサンドイッチもなくて、、。
おやつや干し柿くらい。
でも景色はゆっくりする甲斐のある美しさでした。
石鎚山20

1時に下山。
神門には14時57分。
約2時間でした。
石鎚山21

見返遥拝殿からの石鎚山は
もうそろそろ夕方の気配
石鎚山22

そこから急いで下りてロープウエイに乗り再び車に。
今日のお宿は四万十に。
実は四万十市の民宿に予約を入れたのですが
四万十市と四万十町が車で1時間もの距離がある
全く別の場所ということを四万十町の高速を降りるまで
全く知りませんでした。
四万十市は以前中村市と言われていたところだったのです。
上流に泊まるつもりが下流の海のそばということに。
四万十市は、2005年(平成17年)4月10日、中村市と幡多郡西土佐村が合併して成立
市の名前は全国公募して決められたそう。
ウイキペディアによると
四万十町は2006年(平成18年)3月20日 - 高岡郡窪川町と幡多郡大正町・十和村が合併し発足。
ちなみに四万十町の隣にある四万十市(旧中村市)内にも四万十町(しまんとちょう)という全く同じ地名があり、「四万十市中村四万十町」のほうがこの記事で説明されている「四万十町」よりも古くから存在する。
ややこしすぎる???

とにかく予定より1時間遅れでたどり着き
無事夕食とお風呂にありつけました。










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