着物と向き合うと頭が痛い

11月4日
何と9月末に着付けのレッスンを終えてからその着物と小道具は風呂敷に包んだままでした。
着る機会もなくしつけのついた20代、30代でこしらえた着物たちが
そのまま和ダンスを占めていて
片づけ無きゃと思いつつ手つかずのまま。
今じゃ娘にも嫁たちのも派手で役立たず。
結局今回着ることになった着物は
姑の着物と帯。
それだって姑が来たのは確か私より若い時のはず。
これから着るものだけにしさえすれば
管理は随分楽になるはずだけれど、、、。
ものが捨てられないのは買った時の値段が頭にあるとはいえ
着物はけた違いだし
その表地・裏地・八掛の反物、そして縫ってくださった方一つ一つに職人の技術や思いがこもり
それらは守りたい日本の伝統なわけで、、、。
単にもったいないを超えている気がする。

明日着付けを依頼した美容院院届けておくための
一応の下準備。
長じゅばん・肌着・帯締め・帯揚げなど
はあ何だか頭が痛いこと。





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Author:merienda
創造力と想像力で楽しむ暮らし。
現在山に夢中。お花大好き。
月1回の男の料理会。東京在住。
姑(95歳)を呼び寄せて近くの施設に。
母(91歳)は元気で関西にて一人暮らし。
老老介護の現実に向き合う日々。

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