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多摩大学リレー講座 志賀敏弘多摩大学教授

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10月27日
何だか今日はとてもあったかい。
というより25度にもなって夏日とか。
やっぱりあったかい方がいいなあ。

ところで今日のタイトルは
「イノベーションの力  世界は何処へ」

最近よく使われるけれど
実際よくわかってないという言葉が増えてきて困っている。
その一つが"イノベーション”

おかげさまで今日の講演でやっとわかった。

イノベーションは革新のこと。
それも
全く新しいもの・新しく見つかったものなどに
人に役立つなどという何らかの価値があるもの。
さらにそれが普及していくもの。

なるほどね。
命を救う
生活を楽しく便利に変える
仕事の質・効率を高める

そのことでイノベーションは経済成長の原動力になる。

例えばトランジスタ<半導体)
例えばペニシリン
そしてコンピューター

それらは予測のつかない発見や発明でその普及や性能の進化については
予測もつかない。
でもってイノベーションは世界をどこへ導くのかも予測不能???

一方で自然の摂理に沿った自然栽培が頭を占め
一方でイノベーション。
私自身が頭のなかが予測不能状態ではあるけれど
残念ながらなんら役立ちもせず価値がないからただの混乱?

講演ちゅう新たなわからん言葉の追加
セレンディピティ・・・
セレンディピティ(serendipity)とは、素敵な偶然に出会ったり、予想外のものを発見すること。また、何かを探しているときに、探しているものとは別の価値があるものを偶然見つけること。平たく言うと、ふとした偶然をきっかけに、幸運をつかみ取ることである。
(ウイキペディアより)

それでセレンディピティはイノベーションの典型ってわけか。
言いにくいし覚えにくい(^_^;)



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