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自然栽培とは

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10月28日
万願寺とししとう2
万願寺とししとう。

万願寺とししとう
まだしっかり実を付けている。
トマトやナス・大葉はみんな抜いたけれどこの2本はいまだに抜けない。
この狭い場所にミニトマト8本、ナス3本、こぼれだねの大葉多数が植わっていた。

田舎のパン屋が見つけた「腐らない経済」を読み終えて
気になったのが自然栽培。
自然栽培とは、「化学肥料を使わず、農薬を使わない」ここまでは有機栽培と一緒です。
加えて「動物性有機肥料・堆肥も一切使わない」といった特徴があります。
要は、農地に養分供給を目的とするものを何も持ち込むことなく作る方法なのです。
(自然栽培とは ハーモニック・トラスト

「自然栽培」とは自然の力をいかんなく引きだす永続的かつ体系的な農業方式の呼称です。 肥料・農薬には頼らず植物と土の本来持つ力を引き出す農業です。 自然栽培は、一切の肥料・農薬を使用しません。 「自然栽培」の定義は自然界を教師にして、自然から学び、自然を尊びながら自然に添っていく。(自然栽培とは_自然栽培全国普及会)


やっぱり自然栽培は無農薬・無化学肥料だけじゃなく、肥料もやらないで育てるってことなんだ。
牛糞や鶏糞ならいいでしょうと思っていたけれど
それは有機栽培であって自然栽培ではない。
自然栽培を目指したいけれどそこまでは無理。
それならなるべく肥料を減らして自然に近い状態まで土を育てる。

生ごみとアスカマンはどうするか?
今はまだ動物性の生ごみも一緒に埋めてアスカマンで発酵を促しているけれど、、、。
そういえば森や草原にそんなに動物性のものがうめられるはずはない。
なるほどね。
山に育ち、草原に育つ草木を見ればそこに答えはあったんだ。

考えたって仕方がないような畳2畳分くらいの野菜畑。
何を悩むことがあろう。
それでも肥料なしで大丈夫かなと考えてしまうのだから
生活の糧となる収穫を揚げる農業として取り組む大変さはすさまじいはず。

でも、私はできなくても日本中の農家の方にはぜひ取り組んでほしい。
20年、30年事業だけれど、、、。
自然を健康にし、人間を健康にする唯一残された方法だと思う。
どんなに人間が知恵を絞っても
自然を自然じゃないものでコントロールしていく方法は最終的には
自然を破壊し人間を破壊すると思う。
ネットを読み本を探していたら
またここで木村秋則さんの本と出合った。



30年自然栽培を信じて頑張った方が今自然栽培のリーダーとなられていた。
そして過去の農法と言われた方法を今や最先端農業と自負して自ら先頭に立って広めておられる。
確かな実践と実際の結果ほど強いものはない。
そんな信念の人がいてくださって本当によかった。

午前中は久しぶりに庭の手入れに精が出た。
その割には片付かないけれど、、、。
遅くなっている種まきもしなきゃと
種まき用の用土を買いにHCに。
でも予報通り雨が降ってきて今日の畑仕事は終わり。

3時からは予約していた歯医者。
毎月の歯の定期健診だけど
また、穴が開いているところがあるので来週行くことに。
以前治療したものがいつの間にか取れていたみたい。
がっくり。
定期健診は以前は2,3か月に1回だったのを
最近は月1回に。
面倒だけど食い気だけは人生の最後まで全うしたいので
歯はそのための一番お武器。
大切にしたい。

今日は急に冷え込んだので
夫にストーブを出してもらった。
左手の骨折で扇風機も片づけてなかったので
リハビリを兼ねてということで。
はい扇風機・ストーブの出し入れは彼の仕事です。
天井収納庫もだんだん高齢者には
危険で使い勝手が悪くなっている。







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