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青春の門 筑豊編

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9月15日
11月に五木寛之さんの講演があるので
その前にその作品は少しは読んでおきたいと思っている。
四季亜紀子とレッスンを読んでみたら
何だかいまどきの恋愛小説で期待外れ。
何を期待していたかいまいち自分でもわからないけれど
改めて今度は青春の門1部を読んでみたら
さすがに読みごたえがあった。
他に角田光代さんの最初の旦那さんである伊藤たかみさんの
作品を3冊。
ミカ・ぎぶそん・8月の路上に捨てる


角田さんが結婚した人ってどんな人という
全くのミーハー根性で。
児童文学からの出発で初期の作品の傾向は似ていたんだななんて。
そして宇江佐真理さんの遺作「うめ婆行状記」


8月あまり本を読んでなかったのでスピードが上がらなかったけれど
ようやく読みなれてスピードが戻った感じ。
読書の秋だからこのペースを維持して読み進めたい。
筑豊編しか読んでなかった青春の門。
この機会に全編読んでみたい。


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