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続ゴーヤ茶

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9月8日
9.8収穫
ゴーヤの収穫が遅れると熟して黄色くなってしまう。

ゴーヤ
収穫してしばらく放置していると実がはじけて真っ赤な種がのぞいた

綿は真っ赤なジェル状のになっている。
外側はもうぼろぼろで食べられなくなってしまうが紅い種を包む綿は甘くておいしいそう。
私は食べたことはないけれど鳥たちはこの赤を見つけて食べるそう。
熟すまでは苦い皮で覆っていたわけで
人間はその未熟果をいただいていることに。

本当に自然てよくできているなあと感心する。
でもお茶にする場合は全部使ってもいいそうなので
全果を薄切りにして干すようにしてみた。
ダイエットに効果ありの成分はこの完熟した種に含まれるそう。
ゴーヤの種には、共役リノレン酸という成分が含まれています。
この共役リノレン酸は、体内に入るとリノール酸という物質に変化するのですが、この成分が脂肪燃焼効果を高める働きがあります。

ということで相変わらず余った分はせっせと刻んで干しています。
ゴーヤ茶

2,3日干すとからからになりますが
量ももぐっと減ってしまうのでなかなかストックの分まではできない。
ゴーヤ茶

これをじっくり弱火で炒れば
ほうじ茶のように香ばしくなり、苦味もさほどなく飲みやすい。ゴーヤ茶

熟したゴーヤも干してみましたが、全体に柔らかくなっているので
乾燥するのに時間がかかります。
色味が増えてきれいになりました。
<追記>
熟れ過ぎの果実の果肉は
水分が多く乾燥には向かないみたいです。
お茶出しをした果肉については佃煮にすれば
美味しく食べられるとか。
私は生ごみとして庭に埋めています。




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