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千枚小屋~椹島ロッジそして帰宅

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7月30日
帰りのバスの椹島ロッジ発が10時半。
コースタイム4時間30分ということで最初の予定では4時出発のはず。
それが朝食は食べてからの方がいいということで4時からの朝食をいただいて
準備して、朝焼けの中に浮かぶ富士などに見とれていたら早や4時50分。
7.30椹島2
雲上の富士4時47分
7.30椹島
朝日も4時50分

下りに弱い、しかも膝の痛みがいつ出るやもしれぬ か弱き最高齢者の女性(?)。
バスの時間に遅れるとしたらすべて私が要因になるはず。
「あなおそろし」
とにかく先に立ちますると
予備運動のストレッチに余念がない先頭リーダーに先んじて出発。

ひたすら自分としては早足
気分としては転げる感覚で。
休憩に適当な場所あらばと思いつつ行けるところまで。

ところがこの下り、眺望は無く、休憩場所は無く、樹林帯をひたすら下るのみ。
仕方ないので下り続けました。

でもやっぱり疲れはピークだったのか
何でと思うようなフラットな個所で横転。

以前、庭で転んで捻挫した箇所に鈍い痛み。
やばいかもと思ったけれど
別に歩けないというほどのこともなかったので
ぺースを替えずのそのまま下山。

7.30椹島3
一人だけでの歩行が安全な吊り橋。結構揺れる。
ここまでくればあと15分

何とほぼ4時間で下山できました。

7.30千枚小屋2
椹島井川山神社

7.30千枚小屋
椹島ロッジ到着9時4分

というわけで椹島ロッジのシャワーを浴び、
ソフトクリームをいただいても
余裕で10時半のバスに乗れました。

そして帰りは11時半薙畑臨時駐車場に止めてあったメンバーさんの車に同乗させてもらい
スムーズに東京まで。

おかげさまで登れるとは考えてもいなかった南アルプスの百名山2座の山頂に立てました。
4泊5日という緩いけれど長丁場の山行を体験できたのも貴重でした。
ご一緒下さった皆様重ね重ねありがとうございます。
今回登った山のほとんどのエリアが静岡県静岡市葵区というのも驚きでした。


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