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帰宅&多摩大学リレー講座 田中優子法政大学総長

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6月2日
6.2庭
1週間留守にすると庭の様子が一変。
スカシユリが咲き、オルラヤが終わって種に。

6.2庭2
アナベルに墨田の花火それにベルガモットがきれいな彩

いつも通り「えっ、もう帰るの?」と言われても
朝いちばんに家を出る。
多摩大学の講座を聞くためというほど
熱心でも必死でもないけれど
何かをきっかけにしないと
是が非でも帰らなくてはというほどの日々を送っているわけじゃなし
帰れない。
6.2庭4
ベルガモットが咲きそろうと見事。
そろそろ間引こうと思っていたけれど来年まで様子を見ようという気になった

6.2庭5
インゲンとなすびも収穫

家に帰って花を見てメダカを見るとやっぱり落ち着く。
昼前について午後には多摩大学に。

講座のタイトルは『布のちから』―江戸時代におけるものと人間ー
かつてものは象徴物といs手の意味と働きがあった。それを持つ人間たちを守護し、
やすらかにさせた。
powerは文化的なもので、それを信じる社会の中で発揮される。

というテーマについては正直イマイチよく理解できなかった。
でも布好きなので
ところどころなるほどねと思うところが。
アジアの更紗の柄がイギリスではウイリアムモリスのふぁびリックに生き、
日本でも忠臣蔵のあの羽織の柄にもなっているというのは驚き。
それに江戸時代の浮世絵の人物が着ている縞模様が
とてもユニークな柄だということも。
それにしても先生の着物は素敵で着こなしも素敵。
総長職をどのようにこなされているかが想像しがたく謎。








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