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お米もブランド志向?

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5月12日
木曜日の午前中は生協の配達。
お米や卵・牛乳などはもっぱら生協。
それで注文書を見て気になったのが
同じ宮城登米市産の無農薬玄米なのに
ササニシキが2㎏1680円
ひとめぼれが2kg1380円
1㎏について300円も違う。
玄米2 玄米

登米市の農業産出額は弘前市の371億円に続いて303億円となり東北地方第二位である。
一帯が田園地帯であり「ササニシキ・ひとめぼれ・コシヒカリ」等の有名米の産地である。


登米(とめ)市という名前からしてお米の山地らしいけれど
同じ土地でお那j無農薬農法で育ててこんなに価格が違うなんてと驚いた。

玄米で食べるなら
無農薬でないと意味がない気がして
いつも無農薬のものを注文していたけれど
精白米より高くつくのが腑に落ちなかったけれど
改めて銘柄による値段の差に驚いた。
今まで銘柄を選んで買っていなかったものだから

これからは我が家は安いひとめぼれ御用達にきめた。
玄米はそのまま玄米として炊いたり、
炊飯器の機能にある活性玄米にしたり、
おかずや孫たちが来た時には
精米機で5分や7分づき米にしたりと使い分けている。
最近は普通の精白米のように炊けるロウカット玄米なるものも出ているので
それも買ったりしている。

生協に問い合わせると
本当は1680円にしたいけれど
人気の差があるので仕方がないとのこと。
人気のその差はなんなんでしょうね。
さほど違いがわからない私は値段の差で決めることにしたけれど。
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