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バルサミコ酢ってなんで高いわけ?

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5月10日
カクテル
カクテル:強いバラのはずなのにいつまでも危なげ早く大きくなってほしい
カンパニュラ
カンパニュラ:矮性でこじんまりしているのでもっと欲しかったけれどピンクは1鉢しかなかった
ペチュニア
種まきのペチュニアの花が咲いた。そばによく似た雑草が生えているのがおかしい(^_^;)

レシピをようやく決めて
お料理会準備の買い物。
午前と午後2回に分けて。
魚ばかりのメニューだったけど
野菜・調味料・デザートの材料など微妙に高くて
予算オーバー。
バルサミコ酢とかってなんであんなに高いのかな。
今回のデザートのかんたんムースはゼラチンでも早く固まるので
扱いやすそう。

ネットでバルサミコ酢調べてみた。やっぱり
使いこなせてないのは私だけじゃないみたい(^_^;)
ぶどう果汁+ワインをさらに長期熟成して作るのがバルサミコ酢ということで高いわけか

バルサミコ酢:果実酢の一種。原料がブドウの濃縮果汁であることと、長期にわたる樽熟成が特徴である。 イタリアの特産で、アチェート・バルサミコや短縮してバルサミコとも呼ばれる。なお、イタリア語で「aceto」は酢、「balsamico」は「芳香がある」という意味。
オリーブオイルと並んでイタリア料理には欠かせない調味料といえば「バルサミコ酢」。
長期間熟成させたワインを原料にしたイタリア独特のこの果実酢は、肉や魚料理のソースにしたり、ドレッシングに使ったりと、ごく少量でも料理の風味をグッと豊かにしてくれる名脇役です。

とは言うものの、うまく使いこなせずに冷蔵庫で眠らせている家庭も多いのでは? 素材と調理に応じたバルサミコ酢の活用法を教えます。

ぶどう果汁+ワイン=バルサミコ酢

バルサミコ酢の有名な産地は、北イタリアのモデナ地方。原料はぶどう果汁にワインを加えたもので、樫の樽の中でゆっくり発酵・熟成させて作ります。熟成期間は普通は3年以上ですが、15年、30年以上熟成させる高級品も! 長期熟成させたものほど、酸味、甘味、旨味、コクのバランスがとれたまろやかで奥行きのある味わいになります。

赤ワインを煮詰めたかのようなこっくり深い色味が印象的ですが、最近では酸味が少ないホワイトバルサミコも人気。こちらは通常のバルサミコ酢(赤)より熟成期が短く、色が淡いのが特徴です。


まずは+オリーブオイルで簡単ドレッシングに

バルサミコ酢の最もお手軽な使い方といえば、やはりサラダのドレッシング。バルサミコ酢に塩を溶いた後、オリーブオイルを加えて混ぜ、コショウで味を整えるだけで本格イタリアンドレッシングのできあがり。レタスやベビーリーフをちぎった生野菜サラダによく合います。もちろん生ハムとも相性抜群!

バルサミコ酢+オリーブオイルだけでも十分においしいのですが、醤油を加えるとさらに親しみやすい和風テイストの味わいに。お好みでハチミツやすりおろしにんにくなどを加えると味にぐんと奥行きが出てきます。

また、白身魚のカルパッチョには、色味を損なわず、刺し身をきれいに見せてくれるホワイトバルサミコがおすすめです。


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