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レースのカーテン再生

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4月2日
4.3桃
もも:花桃の実が下に置いている車を汚すので伐ってしまったけれど
その実生で大きくなったもの。原生種帰りしたのか紅い色だけで咲く。
大きくならないようにカットするので毎年ささやか。

ようやく壁がかなり見えるようになってきたわが寝室。
レースのカーテンも取り替えることに。
古いのも全然傷んでないのでもったいないのと愛着で。
これもやっぱり私の手作りだったからねえ。

でもウイリアムモリスのカーテンの片割れを買ってあるので
それもそろそろ使わないと。(とり置くほど人生は残ってない!!)

片割れというのは注文の方ように作られた見本品の処分。
それをケチな私は半分に切って仕立て直してこの窓ようにというわけ。
レースのカーテン
ちなみに椅子は先日私がこの上に立って作業して
ひっくりかえったもの。マネしないで下さい(-_-)

柄の上下はほとんど目立たないけれど
裾まつりをそのまま生かしたら
芯地が入ってないのでやっぱり芯が入っているのとは全然違う。
まあ見て見ぬふりで、、、。
今度のは柄も細かいし、生地も厚いので外からは見えにくいはず。
ところでこの半端もののカーテンは500円だった。
コストとしてはうれしすぎる!(^^)!

他にもウイリアムモリスではないけれど
安くて良さそうという分別のないストックがあるんだけど、、、(^_^;)

今かかっているカーテンもそれぞれストーリーを持っているので
なかなかチェンジできない。
ドイツやフランスの家庭には美しいレースのカーテンが
かかっていることが多くていつも見とれてしまう。
それでドイツのフランクフルトの日曜日の朝の蚤の市で
ユーズドのカーテンをいくつか買って来て仕立て直したものなど
捨てがたい。
誰も褒めてもくれやしなかったけど。

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