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ホームドクター

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3月15日
夫が風邪でダウン。
週末からだけど月曜は休み、昨日は出勤し、今日また休むという具合。
出張の疲れや気温差の激しい天候のせいだとは思うけれど
最近とみに体力の衰えが目立つ。
彼は高血圧など成人病予備軍およびまさに成人病で
虎の門病院に定期的に通う患者ではあるけれど
風邪などですぐ見ていただくお医者様がそういえばない。
もちろん私も含めてだが。
近場で行くのは私の場合歯医者と皮膚科と時々整形外科。
夫も同じくで内科医に心当たりがない。
それでご近所の元看護婦の方に相談。
彼女が勤務されていたクリニックを紹介していただいた。
良かった。
これからはここにお世話になることにしよう。
ところで帰ってきた夫は
何とお薬を6種類ももらってきた。

処方薬

夫も薬局で思わず、こんなに飲むんですか?と聞いてしまったらしい。
薬剤師は「私はなんとも・・・」

そして薬代が590円。
こんなにたくさんで!
安すぎる!!

先日医療費控除の申請の際、
姑の都立病院での検査・治療費が毎回70円だったのに驚いたけれど
夫は3割負担で590円。
税金と保険でどんだけ負担しているのかと気が重くなった。

薬の適量処方と適正価格、もちろん治療費も。
我々団塊前期世代が70代になって1割負担になる日も近い。
それでなくても破綻している日本経済。
応分の負担はやむを得ないのじゃないかと思う。
その分悪しき習慣は徹底的に排除してほしい。

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