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知的生活への憧れ

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1月25日
渡部昇一
歴史の読み方(昭和54年発行のもの)

現在はタイトルが変わっている。表紙も変わっている!!
断捨離するつもりの本から拾い上げたもの。
私が歴史関係を買うはずはないので夫が買ったもの?
歴史に弱いので
監修が懐かしい竹村健一さんだったこともあって
まあちょっとと思って読んだら
意外にも面白かった。
確かに歴史の新しい視点が歴史音痴にも興味を持たせてくれた。
それでも何度読み返しても頭にすっきり入らず
読むたびにそうそうと思うところが情けない。

ついでにと渡辺さんのベストセラー
知的生活の方法・続知的生活の方法、

60歳からの人生を楽しむ技術などを読み、
わたしの書斎・続わたしの書斎も読んだ。
世の中にはなんて頭が良くて賢いうえにたゆまず勉強を続ける
しかもそれば何より楽しいと思いながら生きる人の多いことかと恐れ入った。

私などぼけない、忘れないことだけでも必死だというのに。

















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