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取り残されたクリスマス

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12月24日
クリスマスってなんなのさというほど何事もない1日。
子供も3,40代になれば
こちとらも60,70代になるわけで
その高齢者が向き合ってメリークリスマスでもないでしょう。

これまたせっせと年賀状を書きというのではなく
PC頼みで摺り終えて私の分は一段落。
夫の分のデザインⅡ種を一応考えて置けば
あとは印刷をして彼がせっせと宛名を書くということで。
いくら25日までと言っても一切耳を貸さず、やる気もないのであとは年末仕事。

だんだん季節の行事に疎くなるうえに
新しいイベントにはなじまず
季節に鈍感なまま1年があっと言う間にすぎるということに。

せめて庭だけでも季節感をと思うけれど
それも思うほどはかどらず。
沢山いただいた種が見事に発芽したのはいいけれど
今度は植える場所もないのが悩みの種。
無理やりご近所3軒にもらっていただいた。
ジギタリスと繁殖しすぎたベルガモット。
ジギタリス苗4
ジギタリス・ルピナス・千鳥草・オルラヤ
ジギタリス苗3
シランやノコンギクを抜いてジギタリス
ジギタリス苗
矢車草にジギタリス

種から育てるのも久々。楽しい作業だった。
最も一度成功すると千鳥草やオルラヤはこぼれ種だけで十分というくらい生えてくる。

そういえばやはり強すぎて
わが家の庭からは駆逐したリュウキンカ。
近くの線路沿いの空き地に植えておいたら活着していた。
きれいに咲けば電車の窓から見えるかも。
勝手にひとりで楽しみにしているけれど、、、。



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