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2度目の高尾山ダイヤモンド富士

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12月22日
あまりの好天に勇んで出かけましたが、、、。
今日はお料理会の有志の方とご一緒。

いつも通り清滝口は2時過ぎ。

稲荷山コースから。

4合目の展望台から都内の景色を眺めてスカイツリーを探します。
歯っきりそれとわかりませんでしたが、
冬の空気は澄んで視界良好です。

高尾山頂まで天候自体は問題なし。

いたって順調でした。
12.22高尾山

例によってすでに立派なカメラを携えた人たちで
好位置はばっちり埋まっています。

でもでも浮かない顔。

16時10分:あの雲さえなかったら、、、
12.22高尾山2

ムム!!よく見ると富士が見えない。
残念ながら富士山頂には厚い雲。
12.22高尾山3

太陽は雲に隠れてその光の筋が四方に明るさと
夕日の赤い色を配しています。
.:雲の向こう側ではダイアやモンド富士なんでしょうね。

まあそれはそれで十分美しい夕景ではあったのですが、
今日は「ダイヤモンド富士」こそが目的。
といった意味では完全にアウト。
12.22高尾山4



ほぼ日没でしょうか?
富士のシルエットが一部確認できます。
12.22高尾山5
この夕景を見に来たことにする??

毎年その時期に2,3回と足を運ぶとはいえ
やっぱり見えないとがっかり。

薬王院を経てケーブル山頂駅へ。
そしてケーブルで清滝に。

早々に山を下りてまたもや高尾の湯に。
そしてまたもやの飲んで食べてのひと時には
この極楽湯の建物は高尾山口駅とともに
国立競技場のA案の設計者である隈研吾氏の設計によるものでなどと
話題を変えて盛り上がりました。


その時は当日すでにA案の採用が決まっていたことを知らなかったのですが、
これからまた、この国立競技場の建設がすすめば、
その類似性など
高尾の湯と高尾山口駅の話題が提供され続けることと
何だか楽しみです。


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