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好感度アップ田中康夫~多摩大学リレー講座~

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12月3日
昨夜帰ってきて早速講座に参加なんてかなりの勉強家っぽい(^_^;)
珍しく全然眠くもならずに聞けた。

講師は長野県知事・参議院議員・衆議員議員を歴任。
今は捲土重来を期しておられるのか、在野からの活動に徹すおつもりなのか
そこのところは語られなかったけれど
作家と『Y&T研究所』代表の肩書。

なんか怪しげと疑ってかかったけれど
案外そうでもなかった。
随分先見力や洞察力がおありで
知事としての実績も自己評価は高い。

でも結局のところ肩書なしになってしまうのはなぜ?
評論はできても政治家にはなれないってこと??
理想を掲げても為政者としての実権を握ると
実行や実現はただ理想論だけではうまくいかない。
政治はそれ以外の手練手管根回しなどという
理想論の反対の極致みたいなものを使いこなせないとダメなんだよね。
そして何より、配下の職員や県民に愛されて賛同されないと。
それはかなり忍耐や時間が必要。

今ここでレジメを読み、講義を聴いていると
「真の豊かさ・確かさ・美しさとは何か!」
~地域から日本を変えるために今、できること~
とっても賛同できる。
できることを実際に形にして変えていくこと。
これが難しい。





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