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下流老人

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12月5日
急に冷え込んできて風が冷たい。
そういえば師走なんだ。

そんな時にいよいよ背筋が冷たくなるような講演会。

久しぶりに超満員で
レジメが売り切れて足りなくなるほど。
関心の高さに驚き。

「老後の貧困にどう立ち向かうか」
講師は下流老人の著者藤田孝則さん。
1982年生まれ。埼玉県越谷市在住。社会福祉士。首都圏で生活困窮者支援を行うソーシャルワーカー。生活保護や生活困窮者支援の在り方に関する活動と提言を行う。NPO法人ほっとプラス代表理事。聖学院大学客員准教授(公的扶助論・相談援助技術論など)。反貧困ネットワーク埼玉代表。ブラック企業対策プロジェクト共同代表。厚生労働省社会保障審議会特別部会委員。著書に『下流老人 一億総老後崩壊の衝撃』(朝日新聞出版 2015)『ひとりも殺させない』(堀之内出版 2013)共著に『知りたい!ソーシャルワーカーの仕事』(岩波書店 2015)など多数。

収入がない。
貯蓄がない
人がいない。

寿命が延びることで
収入のない期間がどんどん延びて
蓄えが底をつき
面倒見てくれたり、相談できる人もいない。

そう高齢者はその現実におびえている。
私だって、、、。
だからって解決は生活保護を受けることっていうのもね。
下流日本はその時どうなるわけ??
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