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なるべく質を落とさずに

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10月2日
昨日歯を磨いた後
歯間ブラシで手入れをしていたら左の奥歯の詰め物が取れてしまった。
ショック。
それで今日歯医者に行ったら
もう抜いてしまうか
もう一度何とか治療するかぎりぎりのところ。
修理してもあと5年持つかどうか。

5年ももつなら修理しますと即答。

でも右の奥歯も昨年抜かれてしまったし、
バランス的にはどうなんだろう?
歯科医の同窓生は抜くのは絶対よくないと言っていたけれど、、、。
あと何年生きるかという大問題は
別として
やっぱり歯はある方がいいという気がする。

膝は中古の自転車と同じでギコギコ言っている。
死ぬまで歩きたいなら、、と整形外科に言われ

歯も上の奥歯は無くても何とかなるでしょうという具合。

加齢だから仕方がないではなくて
体のクオリティは最大限高い方がいいと思う。
体の質は生活の質に直結すると思う。

年を取ったからって
すべてが低下するにしても
できる限りその進行を遅らせ
質を守りたい。

最近下流老人や老人ミゼラブルなどと
面白くない本や記事がクローズアップされて
まあ、確かに高齢者問題は課題が多く難しいけれど
そういう風に括られるのは嫌だと思う。

高齢者に属する私は89歳で一人暮らしを続ける母のように
なるべく自立して生きられるようでありたいと思う。
体も頭も経済力も。


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