雨の中十勝岳に
9月20日
満天の星の中3時に紋別を出て富良野に。
北海道の道路は一般道でも高速のように走りやすく
大体みんな70㎞位で走っている。
夜も鹿との遭遇を恐れながらそれくらいで走り抜けて
旭川から十勝岳温泉湯元凌雲閣駐車場に。
走行192,5㎞。3時間半で6時半に。
紋別は晴天だったけれど十勝は雨。
天気予報も曇り時々雨。
山のいでたちになって出発される人もいれば
車で引き返す人も。
どうするかと悩みながらも結局行けるところまでということに。
雨ならやめるということが無くなって
最近は雨でも登ることも多くなってきた。
結局出発は7時10分。

40分ぐらいで富良野岳と安政火口方向との分岐。
我々は間違いやすいということを知りながら
それでも間違って安政方向に。
およそ30分のロス。
間違ったから言うわけだけど
この山の標識はどれも不親切でわかりにくかった。
今は進入禁止のルートの表示や距離がそのままになっているみたい。
改めて富良野岳方向に。
35分で
さらに上ホロカメトックと富良野岳の分岐に。

結構登りにくい大きな石や岩のガレ場の連続。

富良野岳方向
ときに雨が降り、ときに止んで、ときどき周りが美しい紅葉だとわかる。

しかし、それからの1.7㎞があまりにも長くて
夫は道を間違えたに違いないというほど。
ようやく
十勝岳温泉分岐には10時に。
この分岐近くに上富良野岳<1893m>の山頂表示。
ここまでは何とかこれたけれど
稜線にでた途端ガスも濃くなり、
何より風が強くてとてもこれから先の細い稜線を
登れそうもないと撤退を決めた。
私はせめて上ホロカメトックの避難小屋までの思いがあったけれど、
夫はとにかくすぐ引き返そうと主張。
心残りはあったけれど結局引き返すなら一刻も早い方が賢明。
夫の判断の方が正しかった。
もっと言えば初めから登らなくてもよかたっということかも(~_~;)
でもね、登っている人がいて
わざわざ東京から来たんだし、
又来るわけ~?
なんて雑念が交錯してなかなか決断できないものです。
でもって登山口には12時過ぎ。
駐車場で着替えている間にもに雨は本降りに。
とにかく無事でよかったと
ホテルに早めのチェックインを連絡。
20日の夜は富良野も帯広も何度探してもホテルはすべて満室。
多分キャンセルが出たらしく、一瞬空きが出たハイランド富良野。
ためらわずに申し込んで確保。
公営の温泉宿で最高ではないけれど
温泉と食事がついて我々には十分だった。
時間的にはせっかく富良野に来たので
風のガーデンや上野ファームや富良野のラベンダー園など
見たいところもあったけれど
温泉に入ったらそんな気力は飛んでしまって、
食事までの間ベッドにごろごろ。
食事がすんだらバタンキューでした。
明日は帯広のガーデンルートのガーデンめぐりと夢うつつに考えていると
突然夫が明日十勝岳に再チャレンジの提案。
いやー実際今日の往復5時間も相当きつかったのに
同じルートにさらにプラス3時間、われわれなら8時間~か9時間になるかも。
下山後すぐに富良野経由帯広まで走って
レンタカーを返却して7時の飛行機に乗れるかしら~???
不安材料はいっぱいだけれど
考えてはいなかったと言えばうそになる
提案を慎重派の夫が自ら申し出てくれたのでしめしめ。
夜のうちにチェックアウトをして
朝はまたもや3時の出発ということに。
満天の星の中3時に紋別を出て富良野に。
北海道の道路は一般道でも高速のように走りやすく
大体みんな70㎞位で走っている。
夜も鹿との遭遇を恐れながらそれくらいで走り抜けて
旭川から十勝岳温泉湯元凌雲閣駐車場に。
走行192,5㎞。3時間半で6時半に。
紋別は晴天だったけれど十勝は雨。
天気予報も曇り時々雨。
山のいでたちになって出発される人もいれば
車で引き返す人も。
どうするかと悩みながらも結局行けるところまでということに。
雨ならやめるということが無くなって
最近は雨でも登ることも多くなってきた。
結局出発は7時10分。

40分ぐらいで富良野岳と安政火口方向との分岐。
我々は間違いやすいということを知りながら
それでも間違って安政方向に。
およそ30分のロス。
間違ったから言うわけだけど
この山の標識はどれも不親切でわかりにくかった。
今は進入禁止のルートの表示や距離がそのままになっているみたい。
改めて富良野岳方向に。
35分で
さらに上ホロカメトックと富良野岳の分岐に。

結構登りにくい大きな石や岩のガレ場の連続。

富良野岳方向
ときに雨が降り、ときに止んで、ときどき周りが美しい紅葉だとわかる。

しかし、それからの1.7㎞があまりにも長くて
夫は道を間違えたに違いないというほど。
ようやく
十勝岳温泉分岐には10時に。
この分岐近くに上富良野岳<1893m>の山頂表示。
ここまでは何とかこれたけれど
稜線にでた途端ガスも濃くなり、
何より風が強くてとてもこれから先の細い稜線を
登れそうもないと撤退を決めた。
私はせめて上ホロカメトックの避難小屋までの思いがあったけれど、
夫はとにかくすぐ引き返そうと主張。
心残りはあったけれど結局引き返すなら一刻も早い方が賢明。
夫の判断の方が正しかった。
もっと言えば初めから登らなくてもよかたっということかも(~_~;)
でもね、登っている人がいて
わざわざ東京から来たんだし、
又来るわけ~?
なんて雑念が交錯してなかなか決断できないものです。
でもって登山口には12時過ぎ。
駐車場で着替えている間にもに雨は本降りに。
とにかく無事でよかったと
ホテルに早めのチェックインを連絡。
20日の夜は富良野も帯広も何度探してもホテルはすべて満室。
多分キャンセルが出たらしく、一瞬空きが出たハイランド富良野。
ためらわずに申し込んで確保。
公営の温泉宿で最高ではないけれど
温泉と食事がついて我々には十分だった。
時間的にはせっかく富良野に来たので
風のガーデンや上野ファームや富良野のラベンダー園など
見たいところもあったけれど
温泉に入ったらそんな気力は飛んでしまって、
食事までの間ベッドにごろごろ。
食事がすんだらバタンキューでした。
明日は帯広のガーデンルートのガーデンめぐりと夢うつつに考えていると
突然夫が明日十勝岳に再チャレンジの提案。
いやー実際今日の往復5時間も相当きつかったのに
同じルートにさらにプラス3時間、われわれなら8時間~か9時間になるかも。
下山後すぐに富良野経由帯広まで走って
レンタカーを返却して7時の飛行機に乗れるかしら~???
不安材料はいっぱいだけれど
考えてはいなかったと言えばうそになる
提案を慎重派の夫が自ら申し出てくれたのでしめしめ。
夜のうちにチェックアウトをして
朝はまたもや3時の出発ということに。