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多摩大学リレー講座 情報通信機構の富田二三彦理事

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6月11日
アナベル2
アナベル
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あまりに素敵と褒めていたらお向かいの奥様が小さな挿し木の株を下さった。
そして3年目わが家でも見事な花が咲き始めた。
さらに挿し木を増やして今や4株になっている。
これ以上増やしても植えるところがないんだけど、、、(^_^;)

午前中着物着付け教室。
今日は文庫結びなどの半幅おび。
つまり帯を結ぶところまでは着れることになっているはずなのですが、、、。
それがなかなか。
今頃というか今さらに
私って頭が悪いんだとつくづく。

そのあといつもの料理屋が臨時休業だったので
先に農協へ行って
新たにインパチェンスなど花の苗を買って
その途中で見つけたビッグボーイでランチ。
サラダバーが食べ放題でまた食べ過ぎ(-_-)

蒸し暑い部屋での着物の着付けの練習と食べすぎで
案の定多摩大学のリレー講座は
最初から眠かった。

講師は情報通信機構の富田二三彦理事。
ところどころおぼろげに聞いて感じたのは
もちろんICTが進化することで受ける恩恵は素晴らしいものがあると思うけれど
それでみんなが幸せに案るとは一概に言えない気がするってこと。
いまだに携帯を持たないでゆうゆうと暮らしている同世代もいるし
さらに高齢の世代ならもっと。
総ての人が望むと望まないとにかかわらず
そういうシステムでしかサービスを受けられないのって
逆に不公平で不自由で不幸ってこともあると思う。

これでもかこれでもかって進化する家電でも
複雑すぎたり、不要な機能が満載だったり
実際にに毎日使っている人の声が反映されているとは思えないものも多い。

世界の競争に伍してゆくためには
やむを得ない、、、
そうかなあと思う。今起きている地球規模の変化も
進化しすぎた文明のもたらした結果だということを
考えなくていいのかな。
人間として生きていくとにときに根源的に求めているものって
先端技術の中にあるのかなと
ふつふつと夢見がちに思ったのでした。
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